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  20日の香港株式市場は急落して前場を終えた。昨夜大幅安となった米株を嫌気する売りが集まっている。サブプライム問題が再浮上したことを背景に、米ダウは昨夜の取引で3カ月ぶりに1万3000米ドルを割り込んだ。また、香港市場への本土資金流入の取締りを強化するとの中国当局の意向を受け、中国本土からの資金流入が減少するとの見方や、本日の本土株式市場の値下がりも悪材料となった。

  ハンセン指数の前場終値は前営業日終値比2.758%安の26702.790ポイント。H株は同3.219%安の16002.850ポイントだった。H株指数は一時、9月24日以来となる15000ポイント台に突入した。

  その他指数では、レッドチップ指数が同2.283%安の5692.970ポイント、GEM指数が同2.526%安の1399.350ポイントでそれぞれ前場を終えた。売買代金は約759.7億香港ドルだった。
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