中国株を中心に日本を含めたその他外国株、FXで資産を増やす事をめざすブログです。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
中国株各指数

ハンセン指数 17:12 30468.340 -1024.541 -3.253%
H株指数 17:12 19540.130 -624.091 -3.095%
レッドチップ指数 17:12 6768.800 -232.080 -3.315%
GEM指数 17:12 1503.330 -14.600 -0.962%
上海B株指数 15:05 371.408 -2.924 -0.781%
深センB株指数 15:31 784.173 -0.165 -0.021%
上海A株指数 15:05 6065.526 -143.881 -2.317%
深センA株指数 15:31 1452.479 -44.368 -2.964%
上海総合指数 15:05 5777.809 -136.476 -2.308%
上海_50指数 15:05 4543.163 -64.056 -1.390%

 やはり中国市場も大幅に下落しました。焦点は今が買いなのかどうかという点でいろいろな問題を出したいと思います。
中国市場にとっての懸念材料。

①今年に入ってからの急上昇。H株に関して言えば特に今年8/17に一時1万ポイント割れ寸前まで来てわずか2ヵ月後の10/18に20516ポイントまで上昇した。H株の年初始値 10330.700 (2007/01/02) 年来高値 20609.100 (2007/11/01) 年来安値 8426.810 (2007/03/05) 年来騰落率 +95.19%

②実態がなかなかつかめず影響が計り知れないと言われている米国発サブブライム問題

③原油高発、全世界のインフレ不況の恐れ

④中国国内の問題(食品、環境、都市と農村地帯の貧富差等)

まだまだ問題はたくさんあると思いますが上記4点に絞って考えたいと思います。まず①は株価だけを焦点にあてるなら一番の懸念材料ですね。これだけの上昇は私は初めて経験したのですがあまりにも買われすぎていつ利益確定で暴落してもおかしくない状態。②と③については世界(特に米国)が不況に陥ると外国相手に商売している中国企業の業績悪化懸念。しかし中国はまだまだ内需が発展していくので特に問題はないと私は思います。④は発展していく国はどこもこの問題を抱えている。外国の事例やこの問題にスポットをあてている企業に対して国全体で支援しようとする姿勢が見られるのでクリアするのでは?

 反対に良材料は香港市場で言えば中国本土への売買解禁。人民元高抑制の為に買い込んだ外国資金。又、米国の景気が悪くなっても米国政府が世界の主導権を渡さないために必ず実行する金利引下等の政策に対する安心感。

 ①が一番の懸念であるが香港は今まで安値で放置されており全体的にまだまだ割高感があるとは言えないと思う。良材料も見込んで現時点での買いは間違いではないのでは?ただ割高感がなくてもこれだけ上昇しているので1つの小さいなんでもないと思われる問題が引き金になって暴落するかもしれません。とは言え今日、せっかく調整したのに来週から更なる上昇がないとも言えない。余裕資金の内の2割だけとりあえず投資しようかな?と考えます。

 とりあえず今日の米国市場は要注目ですね。今から少しでも円安で米国が上げれば間違いなく日本は上昇。中国も上昇しそうですね。

 もし為替があまり変わらず米国が軟調になれば日本は又下落でしょう。そうなった時に中国は?独自の市場原理で反対に急上昇すれば本物では?今の中国にはそれだけの勢いが感じられます。日本も再び勢いが出てくる時が来るのかな?






スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://ykuni.blog112.fc2.com/tb.php/78-306a6e63
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。