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NY株、ほぼ全面安=ダウ、今年4番目の下げ幅

1日の米株式相場は、低所得者向け高金利型(サブプライム)住宅ローンの焦げ付き急増をきっかけに収益が悪化している米銀大手に対する投資判断の引き下げや、エネルギー大手エクソンモービルの減益決算を嫌気して、ほぼ全面安の展開となった。
 
優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比362.14ドル安の1万3567.87ドルで終了。先月19日(366.94ドル安)に次いで、今年4番目の下げ幅となった。前日は6年9カ月ぶりの高値に達したナスダック総合指数も64.29ポイント安の2794.83で引けた。ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億8008万株増の17億4650万株。
 
株価急落は金融株が主導した。サブプライムローンを担保に組み込んだ金融商品の価格下落などで巨額の評価損計上を迫られた米銀上位2行のシティグループとバンク・オブ・アメリカに対して、一部証券会社が同日、財務体質の悪化懸念から投資判断を引き下げた。これをきっかけに、信用不安が再燃。シティ株が一時7%超安となるなど、金融関連銘柄は軒並み急落した。
 
スイスの金融大手クレディ・スイスが7―9月期決算で前年同期比31%の大幅減益となったことも「サブプライム問題は世界規模でまだ収束していないのではないか」(中堅証券)との疑心暗鬼をあおり、世界経済の先行き懸念が強まった結果、一段安につながった。

★また出ましたねサブプライム問題。私が以前から話している展開に又なりました。正直もうこの繰り返しはうんざりなのですが本日午前9時30分現在、日経は300円を超す下げになっています。中国市場も間違いなく影響あるでしょう。
 最近の下落相場になると必ず出てくるサブプライムという言葉。次はやはりこの信用収縮問題の懸念が和らいだという事で株価が反転するのでしょうか?いくらこの問題の影響がわかりづらいとは言え、プロの投資家集団までもが振り回されている印象です。
 私は以前から投稿している様にこの問題で中国市場がかなり下げてくれるなら買いだと考えます。但し今年の中国市場のこれだけの上昇を考えると中国国内ではほとんど影響がないこの問題をきっかけにかなり大きな調整が来る事も充分考えられます。特に米国市場から利益を上げている企業は要注意です。
 ただ、米国も株価がこれ以上下げれば更なる利下げも実行してくるでしょう。米国の利下げで思い出すのが今年9/19ですね。サブプライム問題で世界が揺らいでる時に予想より大幅な利下げを慣行して問題収縮に躍起になっていた。米国は株価の下落に対してすぐに対応して来るので恐らく今回も・・・・果たして今後どの様な事になるか?
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