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中国株各指数

ハンセン指数 17:59 30405.220 550.730 1.845%
H株指数 17:59 19548.490 -2.721 -0.014%
レッドチップ指数 17:59 6751.160 120.920 1.824%
GEM指数 17:59 1488.910 -0.180 -0.012%
上海B株指数 15:05 358.434 5.568 1.578%
深センB株指数 15:31 751.684 12.170 1.646%
上海A株指数 15:05 5868.067 28.194 0.483%
深センA株指数 15:31 1444.876 3.621 0.251%
上海総合指数 15:05 5589.631 27.237 0.490%
上海_50指数 15:05 4429.979 65.856 1.509%


26日の香港株式市場はまちまち。主要指標のハンセン指数は前日比1.85%高の30405.22ポイントで取引を終了した。H株指数は0.01%安の19548.49ポイント。売買代金は1573億8000万HKドル。

 香港市場は前日にハンセン指数が過去最高値を更新したことを受けて投資家心理が改善したほか、米国の利下げ期待から不動産銘柄が軒並み大きく買われた。また、出遅れ感のある銘柄に物色の矛先が向かい、ハチソン・ワンポア(0013)やリー・アンド・フン(0494)などに買いが膨らみ、相場の上昇に寄与した。ハンセン指数は朝方の買い一巡後に伸び悩む場面があったものの、終日プラス圏で推移。中国本土の株式市場が後場に盛り返すと上昇幅を拡大し、終値ベースで初めて30000ポイントの大台を突破し、2日連続で過去最高値を更新した。一方のH株は本土の追加引き締め懸念から積極的に上値を追う展開とはならず、小幅に3日続落して引けている。

 個別では、前日に2ケタの上昇を見せた信和置業(0083)が12.56%高と2日連続で急伸し、ハンセン指数構成銘柄の値上がり率トップとなった。利下げ期待を受け、香港の有力不動産銘柄として物色の矛先が向かったもようだ。一方、ハチソン・ワンポア子会社のハチソン・テレコム(2332)は5.66%安。2位株主であるエジプトの通信大手、オラスコム・テレコムが保有株を一部売却したと伝えられたことが嫌気された。

 香港の不動産銘柄は軒並み高。信和置業の12.56%高を筆頭に、長江実業(0001)が5.21%、ヘンダーソンランド・デベロプメント(0012)が4.94%、サンフンカイ・プロパティーズ(0016)が3.99%、ハンルン・プロパティーズ(0101)が2.24%それぞれ値上がりした。銀行銘柄も総じて堅調。南アフリカの大手銀行への資本参加を発表した中国工商銀行(1398)が2.14%高となったほか、中国銀行(3988)が1.52%高、交通銀行(3328)が0.63%高、HSBC(0005)が0.14%高で引けた。

 H株では、海運銘柄に引き続き利益確定売りが集まった。チャイナ・コスコ・ホールディングス(1919)が5.77%安とH株指数構成銘柄の値下がり率1位となったほか、中海コンテナ(2866)も3.00%安と値下がり率上位に並んだ。石油関連も軟調で、中海油田服務(2883)が2.47%安、ペトロチャイナ(0857)が0.52%安、シノペック(0386)が0.52%安。前日のNY原油先物相場が1バレル90米ドルを突破したものの、ペトロチャイナなどへの支援材料にはならなかった。
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