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18日前引け(速報):ハンセン指数は1.08%高  18日の香港市場は前場、主要指標のハンセン指数が前日比316.29ポイント(1.08%)高の29615.00ポイントで引けた。H株指数は259.98ポイント(1.33%)高の19796.32ポイント。


本土の主要4指数は下落、上海総合は大幅続落

上海B株指数は前日比2.02%安の379.02ポイント。深センB株指数は0.38%安の771.35ポイントで取引を終えた。上海A株指数は2.55%安の6175.45ポイント、深センA株指数は1.92%安の1579.91ポイント。

 上海市場では、主要指数の上海総合指数が大幅続落。前日比2.55%安の5882.55ポイントで引けた。前日の流れを引き継ぎ朝安で始まった後、ほどなく小高くなる場面も見られたが、高値警戒感から銀行銘柄など主力株中心に売りが膨らみ、下げ幅を拡大する展開。結局、前日終値を大きく割り込んで午前の取引を終えている。証券当局首脳陣による連日の投資リスクへの注意喚起の発言などが、投資マインドを冷やした。エネルギー関連、鉄鋼、航空銘柄などが売られた一方、保険、製薬、電力銘柄の一角などが買われた。

 両市場の売買代金は1049億7400万元。上海市場の値上がり銘柄数は222、値下がり銘柄数は626。深セン市場の値上がり銘柄数は188、値下がり銘柄数は470。

 A株市場では、中国人民銀行(中央銀行)が過剰流動性の抑制を図るため銀行の窓口業務指導を強化していることを背景に、中国工商銀行(601398)、中国銀行(601988)など銀行銘柄が軒並み大幅下落し、相場の下げを主導した。このほか、業界再編期待が遠のいたことを受けて、中国国際航空(601111)、上海航空(600591)など航空銘柄が売り込まれた。一方、中国平安保険(601318)、中国人寿保険(601628)の保険2銘柄が逆行高。

 上海B株市場では、前日ストップ安を付けた内蒙古イータイ石炭(900948)が7.81%の大幅続落。このほか、上海機電(900925)、海南航空(900945)などが売られた。一方、上海聯華合繊(900913)が6.86%高。双銭(集団)(900909)も高い。同社は本日、2007年1-9月決算の大幅増益見通しを発表している。

 深センB株市場では、ST山東省中魯遠洋漁業(200992)がストップ安を付けた。同社は本日、2007年本決算で大幅減益となる見通しを発表している。このほか、山東航空(200152)、武漢ボイラー(200770)などが安い。一方、深セン市深宝実業(200019)が連日でストップ高をつけたほか、1-9月決算の黒字転換見通しを発表した深セン南山熱電(200037)などが高い。
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