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 ダウが急落。昨日はダウが130ドルも上昇したのに中国の預金準備率引き上げ発表により香港株は軒並み下落。

そして本日のダウは下記の通り

【ニューヨーク時事】4日のニューヨーク株式相場は、欧州諸国の財政不安を背景に欧州株が軒並み下げたことなどを嫌気して大幅反落、優良株で構成するダウ工業株30種平均は前営業日終値比225.06ドル安の1万0926.77ドルで終わった。1万1000ドル割れは5営業日ぶりで、下げ幅は今年2番目の大きさ。ハイテク株中心のナスダック総合指数は同74.49ポイント安の2424.25で終了した。
 ニューヨーク証券取引所の出来高は前営業日比3億4266万株増の15億2037万株(暫定値)。
 先週末にユーロ圏と国際通貨基金(IMF)による総額1100億ユーロのギリシャ支援策がまとまったものの、同国の財政再建に対する先行き懸念に加え、他の欧州諸国にも財政問題が波及するのではないかとの不安から、連休明けの欧州株は総じて下落。これを受けて、ダウも寄り付きから下げ足を速め、一時280ドル超安の下げを演じた。
 また、外国為替市場ではユーロが対ドルで急落。ドルが一段高となったことも米株式相場にとっては押し下げ材料となった。このほか、中国人民銀行(中央銀行)が2日に預金準備率の引き上げを発表したことで、休場明けの中国株が下落したことも圧迫材料となった。
 一方、3月の製造業受注や中古住宅販売仮契約指数など、この日発表された「経済指標の内容はまずまず良好だったものの、逆に景気回復が裏付けられて利上げの時期が早まるのではないかとの観測も株価にとっては重しとなった」(中堅証券)もようだ。

 
 やたら「他の欧州諸国にも財政問題が波及するのではないか」、「逆に景気回復が裏付け

られて利上げの時期が早まるのではないか」といった観測が飛び交っている。

 やはりサブ問題での世界同時株安事件により投資家がかなり慎重になっており、連鎖反

応的に株が売られてしまっている。経済指標が良くなってもこれで金利が上がるかも?

で株価下落になると上昇するきっかけがつかめなくなる・・・・・

 恐らく本日の中国株も連鎖反応的に売られる。⇒明日の連休明け日経も急落になる。

果たしてこの急落は買えるのかどうかは上記懸念観測が本当なのかどうかにかかっている。

今は欧州諸国問題が世界株価の鍵を握っている状態。

 逆に言えばこれで米国の金利上げはなくなり、中国も極端な株価下落を避けたいのなら

金融引き締めを緩めるかも?⇒という事で買いを入れるのも悪くない。

とは言うものの株が上昇している時は買いたくなるのに下落している時は売りたくなる。

逆にならないといけないと思うがなかなか難しい・・・・




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2010/05/10(月) 19:12:27 |
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