中国株を中心に日本を含めたその他外国株、FXで資産を増やす事をめざすブログです。
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 2009年年明け初取引。年末のダウが100ドル以上上昇。為替がドル高基調

となった事からH株指数は+40ポイント高でスタート。様子見で一進一退だったが

徐々に買い方が強まり、結局高値引け。最後はかなり力強い買いが入った印象。

以下、本日の各指数結果。

中国株各指数 01/02
ハンセン指数 17:59 15042.810 655.329 4.555%
H株指数 17:59 8314.110 422.310 5.351%
レッドチップ指数 17:59 3441.740 149.340 4.536%
GEM指数 17:59 381.700 -3.770 -0.978%

 先日のトヨタの赤字発表でかなりの下落を予測したが結局ほとんど下がらず。

年末の日経も高値引け。そしてダウも上昇という流れを香港も引き継いだ。

チャート的には上昇気流に乗っても良い予感はする。

しっかーし、昨年の苦い経験をどうしても思い出してしまう。

こうゆう感じで底値を確認したと思わせて買い上がると急落!という

場面が何度もあった。その度に損切りを余儀なくされて資産減少。

 果たして今回は?印象としては悪材料があっても急落はしづらくなっている印象はあり。

来週から日本と米国も新春相場スタートを切るが今後発表される経済指標、為替動向、

そして一番の注目はBIG3の動向ですね。

 とりわけ日経はまず為替動向に左右されそう。現在、1ドル91円台まで円安進行。

このまま行けば米国→香港の相場と円安基調で結構好スタートを切りそう。

 経済の評論家達の予想では米国のゼロ金利施策により更なる円高進行→株価暴落

が今年も世界を震撼させるという意見が多いが・・・・・・本当にそうなるのか?

トヨタの赤字、貿易黒字大幅減少、人口の本格的減少(高齢化)、非正規雇用の大量解雇、

国債の大量発行(負債の増大)等など・・・・大量の問題を抱えた国の通貨が果たして

今後も買われていくのか???とかなり疑問に思ってしまう。

 個人的には米国BIG3は日本の民事再生のような処理をして一旦清算して新たな

経営陣、日本並みの労働条件の下で売れる車の開発を日本の自動車会社も協力して

新たにスタートしてほしい。


 

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