中国株を中心に日本を含めたその他外国株、FXで資産を増やす事をめざすブログです。
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中国株各指数 11/14
ハンセン指数 17:59 13542.660 321.310 2.430%
H株指数 17:59 7021.640 226.060 3.327%
レッドチップ指数 17:59 2891.790 98.000 3.508%
GEM指数 17:59 374.690 -0.200 -0.053%
上海B株指数 15:03 106.448 3.231 3.130%
深センB株指数 15:39 253.005 4.470 1.799%
上海A株指数 15:03 2086.684 61.788 3.051%
深センA株指数 15:39 573.691 24.176 4.400%
上海総合指数 15:03 1986.438 58.825 3.052%
上海_50指数 15:03 1550.465 40.572 2.687%

 ★今週は中国で大幅な景気対策が打ち出されて大幅上昇スタートしたが

米国での景気減退が改めて数字で明らかになると売りが重なって下落。

この上下動の激しさは本当に驚きである。最近の米国ダウは1日の中で

スタートで300ドルマイナスしても結局プラス500ドルで引けたりと投資家の心が

休まる間がない状態。実態経済の中で景気底打ち感が数字で明らかになるまで

は辛抱するか一旦撤退するか迫られている感じがします。

 100年に1度の金融危機到来か?と世間では言われていますが本当に株価に

一喜一憂していたら身が持ちませんね。

 14日夜(日本時間15日朝)には緊急首脳会合(金融サミット)の開催が予定されて

いたが、その成果に対して冷やかな見方が多いみたいですね。もう打つ手は限られており

今更世界が協調しても企業の倒産やリストラを止める事は困難という事か?

 先月、10月27日~28日に記録した世界株安が果たして大底なのか?

私自身は中国がそろそろ本気で景気減速対応し始めたと思い今後は顕著になるのでは?

と感じたのですがやはりまだまだ世界は米国中心。GMが倒産でもすれば大変な事に

なるんでしょうね。現状では米国はGMに対しては公的資金を投入する事が折り込まれて

いるのに現在の株価だと私は感じています。やはり公的資金を投入しただけで本当に

立ち直れるのか?という事が市場の本音なんでしょうね。そう考えると本当に株価に

底打ち感が出るのはかなり後になるのかな?

 とりあえず金融サミット後の11/17の相場がどうなるのか?金曜日の米国が引けに

かけて急落している事もあり要注目です!


 
 
 


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