中国株を中心に日本を含めたその他外国株、FXで資産を増やす事をめざすブログです。
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中国株各指数 11/07
ハンセン指数 17:59 14243.430 453.390 3.288%
H株指数 17:59 6794.590 195.090 2.956%
レッドチップ指数 17:59 2894.640 88.160 3.141%
GEM指数 17:59 381.770 0.950 0.249%
上海B株指数 15:03 91.773 1.530 1.695%
深センB株指数 15:31 231.069 2.621 1.147%
上海A株指数 15:03 1836.038 31.510 1.746%
深センA株指数 15:31 491.104 4.546 0.934%
上海総合指数 15:03 1747.713 29.991 1.746%
上海_50指数 15:03 1363.458 30.744 2.307%

7日の香港株式市場は反発して取引を終えた。前日の米株急落や景気懸念の高まりなどを受けて大幅安で寄り付いたが、中国本土株が反発したこと、週末を前に中国本土で相場支援策や追加的な景気対策が打ち出されるとの期待感を手掛かりに、朝安後は買い戻しの動きが加速した。香港大手行のHSBCがこの日にプライムレート(最優遇貸出金利)を引き下げたことも投資家心理を押し上げた。後場も買い圧力は続き、さらに一段高で引けた。

★不安定な状態が続いています。米国ではオバマ氏が大統領に就任する事が

決まり株式市場も歓迎するかのように上昇しましたが長続きせず。ただ昨日の中国株は

反発した。果たして今、中国株は買うべきなのか?

 日本株に関しては為替だけ見ていればOKかも? 米国に不安材料が出ればドル安

円高が進行して売り込まれる。現在、1ドル97円~99円当たりをうろついてるがこの状態

が維持できれば円高恩恵銘柄で相場低迷で株価が伸び悩んでいる銘柄は買ってもOKだろう。

現状、今から一気に105円を超えての円安は考えにくいですし・・・・・

 そして中国株は・・・・目先は米国動向を注視せざるおえないか・・・・その上で世界恐慌が

起こらない事を前提とすれば「今、買わなくていつ買うのか」と思ってしまいます。

 最近の動向からH株指数の下値は5000まででしょう。現状の株価は企業価値、配当利回り

からも売られ過ぎの銘柄が多過ぎるのは間違いないのでは?

 狙いは交通インフラ関係、電力、食品。現在の米国があの状態では中国を初めとする

アジアの新興国が成長してくれないと日本はたちまち大不況に陥るでしょう。

 それなら円を持っていてもインフレによって価値が目減りするので一か八かですね。

 



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