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中国株各指数 10/17 更新
ハンセン指数 17:59 14554.210 -676.310 -4.440%
H株指数 17:59 7007.530 -355.860 -4.833%
レッドチップ指数 17:59 2857.470 -148.940 -4.954%
GEM指数 17:59 457.160 11.640 2.613%
上海B株指数 15:03 104.240 0.949 0.919%
深センB株指数 15:31 253.313 -1.752 -0.687%
上海A株指数 15:03 2028.030 21.766 1.085%
深センA株指数 15:31 530.009 4.582 0.872%
上海総合指数 15:03 1930.651 20.710 1.084%
上海_50指数 15:03 1480.162 6.908 0.469%

 17日の香港株式市場は続落した。この日は売り買いが交錯して推移した。前場は前日の米株やこの日の中国本土株が反発したことを好感したほか、中国本土で景気刺激策が打ち出されるとの見方が浮上したことを手掛かりに、前日の大幅安を受けて買い戻しの動きが強まった。しかし、後場に入ると、根強い景気先行きへの懸念を背景に、投資家心理を冷え込ませ、再び売りが強まった。また中国の主要経済指標が発表される20日を前に、様子見ムードも広がった。

 中国大陸株式市場は4日ぶりに反発。中国人民銀行(中央銀行)の周小川総裁が「内需拡大を図る措置が必要だ」と発言したことに続き、国家発展改革委員会の杜鷹副主任が16日、「国内経済の下振れリスク回避に向け、国務院は一連の景気刺激策の発表に向け準備中だ」と述べ、景気刺激策発表への期待感が高まった。もっとも上値は限定的。GDP(国内総生産)やCPI(消費者物価指数)など1-9月の主要経済指標の発表を週明け20日に控え、内容を極めたいとの投資心理も働き、積極的な買いは手控えられた。

 ★先週は、米国、欧米各国が金融機関への大胆な公的資金の注入を具体的に

 発表したにも拘わらず軟調な展開。再度いつ出てくるかわからない悪材料が怖い

 ので買い上がれずといった所か? 金曜日の香港等は前日の米国が大幅上昇し

 日経も200円以上上昇したが上記の様な結果。

 最近、上昇した時にあわてて買った投資家が散々痛い目に会ってきたので

 米国上昇という好材料にも簡単には反応できなくなっている。

 そして金曜日の米国ダウはそれ見たことか!と言わんばかりに120ドル以上下落。

 そして週末は何も材料らしいものはなしとなれば明日からの株式市場も悲観的に

 ならざる負えないか?

  思い出せば去年のちょうど今頃のH株指数は過去最高値を更新続けて2万ポイント

 を超えていたはず・・・中国自体の経済成長がそれ程鈍化した印象はないのにその

  わすが1年後のH株指数は7000ポイントと指数自体が1/3になってしまった。

  当たり前の事だが株というのは実態の状況とは関係なしに売られればとことん下がる

  とう事を実感します。個別銘柄では1/10、1/8、1/5になってしまったものが目白押し。

  やはり損切りは大事です。損切りできなかった投資家はとんでもない含み損を抱え

  てしまっているのでは?私は一旦全持ち株を清算したが4月の上昇時に打診買いして

  含み損を抱えてしまった銘柄があります。まさか、ここまで下落するとは・・・・・

  果たして現在の香港株の各銘柄は本当に現在の株価が実態を表しているのか?

 遅くとも1年後にはその答えがわかっているでしょうが今の株価が本来の姿なので

  あればそれは世界恐慌の始まりとも言えるかも?

一体、世界の金融機関はサブプライム問題でどれだけの損失をかかえているかが

  わかれば復興へある程度の道筋をたてられるとおもうのですが・・・・果たして?



 

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