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中国株各指数 10/03
ハンセン指数 17:59 17682.400 -528.709 -2.903%
H株指数 17:59 9013.270 -317.780 -3.406%
レッドチップ指数 17:59 3450.730 -110.680 -3.108%
GEM指数 17:59 547.080 -10.700 -1.918%
上海B株指数 15:03 132.759 1.716 1.309%
深センB株指数 15:31 311.298 4.575 1.492%
上海A株指数 15:03 2408.878 -4.034 -0.167%
深センA株指数 15:31 644.953 6.508 1.019%
上海総合指数 15:03 2293.784 -3.717 -0.162%
上海_50指数 15:03 1811.339 2.531 0.140%

 NY株式:リセッション入りは避けられないか
◆NY株式3日(終値)
・NYダウ
10325.38
-157.47
-1.50%

・ナスダック
1947.39
-29.33
-1.48%

  3日のNY株式市場は、米金融安定化法案の成立にもかかわらず、下落して終了した。本法案が信用収縮の打開策として十分ではないとの見方や、米非農業部門雇用者数の大幅減少でリセッション懸念が高まったことで、ダウ平均は高値から400ドル程度下落した。

  昨日は3.6%程度だったTEDスプレッドが3.8%台まで拡大したことも、金融株全体を圧迫した。米金融安定化法案の下院通過前までは、本法案への期待感が先行していたものの、その後は懸念が湧き上がる格好となった。

  ダウ採用銘柄では、シティGが18%安、JPモルガンは8%近い下落率だった。堅調に推移していたアルコアも反落して引けた。

  米銀大手ウェルズ・ファーゴが買収することで合意したとする同業ワコビアは58%高で引けた。ただ、ワコビアの銀行業務を買収すると発表していたシティGはこの買収発表に異論を唱えている。

 ★先週も株式相場の下落傾向は止まらず。思いもよらなかった法案が否決になり

 株式が暴落。それを見た米国議会が今度は再可決に動いたが経済指標や雇用統計の

 大幅悪化が響いて米国は再下落。 米金融安定化法案の成立であれだけの大規模

 な税金を投入が決定したにも関わらず先が見えないのならこの先株式相場が上昇

 する事はないのでは?と投資家全員が思ってしまうような展開です。

 これ程の下落は予想外であり経験をした人もいないのでは?

 この先香港株の見通しも悲観的にならざる終えない状況。

 ここから買える人は余程資金に余裕ある人かギャンブラーだけですね。

 1929年の世界大恐慌のような状況になってしまうんでしょうか?

そうなれば結局現金を持っていても価値が暴落するので一か八かで

 底値になった株式(今が底値なのかわかりませんが・・)を買うのもありかも。

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