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中国株各指数 7/18
ハンセン指数 17:59 21874.189 139.469 0.642%
H株指数 17:59 12123.880 67.320 0.558%
レッドチップ指数 17:59 4683.330 -34.460 -0.730%
GEM指数 17:59 750.730 -5.920 -0.782%
上海B株指数 15:03 211.847 5.217 2.525%
深センB株指数 15:32 459.514 9.745 2.167%
上海A株指数 15:03 2914.320 98.298 3.491%
深センA株指数 15:32 864.606 25.543 3.044%
上海総合指数 15:03 2778.367 93.589 3.486%
上海_50指数 15:03 2158.700 85.373 4.118%

 予想通り波乱の1週間になりました。特に7/15のH株指数▲579の下落は

投資家の総悲観論が充満。ドルが再び100円割れするかのような話題が飛び交い

ました。きっかけは米国の中小金融機関の破綻。しかし、原油の急激な下落→

相次ぐ米国の経済指標の良化により株価がなんとか持ち直しました。

さらに心配された先程発表になった米シティグループの第2・四半期決算発表を

受けて、ドルの主要6通貨に対する価値を示すドル指数が上昇した。

シティの第2・四半期純損失は25億ドル(1株当たり0.49ドル)。

市場予想より小幅な損失にとどまった。

ほんの数日前にはドルが90円台まで暴落するという意見が多かったが結局、

現在は107円に迫ろうかという勢いでドル高進行。

ところが

 原油が再び上昇して1バレル130ドル台になるとドル安傾向・・・・・・

しかしまぁなんですなぁ・・・と小枝が出てきそうな展開・・・

この振り回され相場はもう慣れっこですね。本当は一気に買いを入れるチャンス

なのですがやはり原油動向には目が離せないですね。

原油さえ落ち着けば一気に株も上昇間違いなしでしょうが・・・・・それを待っていたら

買うタイミングを逃してしまうかも・・・今までならリバウンド確認してから買っても遅く

なかった。しかし最近の相場はもうアップダウンが激しすぎる。

しかしこの難しい状況の中、今後の展開を予測すると中国株に関しては打診買いは

入れるべきでは? 理由・・・

①米国金融機関の四半期決算が出揃いある程度サブ問題をクリアしそう

②あれだけ上昇した原油が今度は急落。最近高値の147ドルは突破しないのでは?

③中国企業の株価がPERから見ても安値これ以上の下落は考えにくい

④オリンピックは過去最大の参加国に上り、間違いなく盛り上がるはず

結果は果たして・・・・・余裕資金があるなら絶好の投資タイミングなのでは・・

しかし原油には要注意!

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