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6/19中国株各指数
ハンセン指数 17:36 22797.609 -528.191 -2.264%
H株指数 17:36 12431.440 -397.890 -3.101%
レッドチップ指数 17:36 4860.180 -111.190 -2.237%
GEM指数 17:36 826.530 -13.000 -1.548%
上海B株指数 15:03 202.204 -16.113 -7.381%
深センB株指数 15:31 466.977 -26.177 -5.308%
上海A株指数 15:03 2883.888 -201.549 -6.532%
深センA株指数 15:31 817.072 -66.019 -7.476%
上海総合指数 15:03 2748.874 -192.241 -6.536%
上海_50指数 15:03 2201.340 -167.370 -7.066%

 19日の香港株式市場は大幅反落して取引を終えた。前日の米株の大幅続落とこの日の中国本土株の急反落を受けて、投資家心理が冷え込んだ。原油先物価格の急反発も企業業績の悪化につながるとして懸念材料となった。後場で中国本土株が下げ幅を拡大したことで、香港でも売りが強まった。主要指数の構成銘柄は大型銘柄を中心に売り込まれ、中でもH株指数は全面安だった。

 ☆今週は月曜~昨日まではH株指数は3連勝でしたが今日は大幅に下落。

 いわば行って来い相場。しかしこれは先週末の時点で充分予測できた範囲内ですね

 上昇した時は本土市場や米国等が顕著で原油が下落したから

 下落した時は反対に外部要因と原油が上昇して景気悪化懸念と

 毎回、判で押したような同じニュースが飛び交っています。

 要は投資家自身がこの相場環境をどのように感じるかが重要で

 外部要因やニュース、投資専門家の意見に振り回されない事が一番ですね

 もちろん相場環境を自分で予測するには今後、世界の中での中国はどうなるか?

 等、自分自身の意見を述べられるように知識を増やさないといけないです。

 まぁどんなに勉強して予測した所で当たるかどうかはわかりませんか゛・・・

 要はこうなる確率が高いと思うので私はこうゆう行動をしましたと言い切れば

 結果、失敗しても悔いはないですね。悔いが出るなら投資はしない事!

 私はこの範囲の資金なら投資活動を通じて自分自身が勉強できるなら
  
 それで良し!と割り切っています。

 という事で私の5年間中国株投資の経験を踏まえた上で今後の予測としては

 今から資金投入してOKと判断しました。理由はいろいろありますが・・・・

 狙いは代替エネルギー開発、保険、銀行、不動産等・・・

確かにこれからH株指数が1万割れする可能性もありますが・・・私としては

 現在、原油高による不況不安が叫ばれていますが恐らくそれは解消できると

 踏んでいます。目先、1万割れしても必ず戻して来ると思っています。

 理由→本当に世界が不況になれば石油需要が減って原油は間違いなく下落する

 からです。要は現在は新興国の発展が著しく、原油需要が大きい為に

 原油が上昇する→現物だけでなく先物でも原油が買われる→信じられないスピード

 で原油が上昇→原油高による物価高で景気停滞懸念で株価が下がる→

 下がるのでみんなが株を売る→さらに株が下がる。

 そうなんです!現在の世界は全体的に見れば以前と比べて景気は凄く良いのです。

 だから原油が上昇しているとも言えます。


  現在の相場は株が下がるとその内に原油も下落し出してそれを見て今度は

 株が上がる。すると再度原油も上昇して株は下がる。その繰り返しをしている

 のが現状だと思います。

  確かに米国のサブプライムにより金融機関が大幅赤字を連発していますが

  中国の銀行はほとんど影響受けていません。しかし世界経済が停滞する恐れ

  があるので株価が上がらない。しかし本当に停滞してしまうでしょうか?

  現在の原油高で恩恵を受けている国や地域はできるかぎりの富を得る為に

  供給を抑えています。それに対抗すべく代替エネルギー開発も盛んに

  行われています。恐らく、停滞してしまう事はないのでは?

  そうなれば原油高で潤っている人も困るのです。

  生かさず殺さずでできるだけ権益を得る・・・・・

  そうゆう相場に勝つには・・・・そうですね基本は上昇している時に買うと

  痛い目に会う。買ってしまったらすぐに損切りするか買った事を忘れるか・・・

  普通に考えてこれだけの成長率と将来性・・・

  懸念材料もあるが昔の日本の事を考えたら・・・・

  日本としても中国を初めとする新興国発展がなければ生き残れるでしょうか?



  

  
   

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