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中国株各指数
ハンセン指数 17:59 24264.630 392.200 1.643%
H株指数 17:59 13137.570 330.220 2.578%
レッドチップ指数 17:59 5409.320 90.570 1.703%
GEM指数 17:59 879.960 15.580 1.802%
上海B株指数 15:05 241.247 4.215 1.778%
深センB株指数 15:31 540.453 4.127 0.769%
上海A株指数 15:05 3616.378 103.406 2.944%
深センA株指数 15:31 1055.413 27.277 2.653%
上海総合指数 15:05 3446.244 98.362 2.938%
上海_50指数 15:05 2828.626 83.975 3.060%


3日の香港株式市場は3日続伸で取引を終えた。ハンセン指数は終値ベースで2月29日以来となる24000ポイントを上抜き、H株指数も3月6日以来の13000ポイント台となって引けた。中国本土株の続伸を好感する買いが集まり、本土株と連動性の高いH株指数構成銘柄を中心に買い進まれた。中国本土株式市場は朝方軟調だったものの、中盤以降に買い戻されたことを受けて、香港で投資家心理が改善した。

  なお、4日は清明節のため、香港、中国大陸株式市場はともに休場。取引再開は週明け7日からとなる。

  主要指数は高値で寄り付き、その後も上値を押し上げる展開。前場引けにかけて順調に値を伸ばすと、後場ではさらに一段高。ハンセン指数は一時、24350ポイントを試す局面もみられた。大引け直前にやや売られたものの、下げ幅は限定的だった。

  ハンセン指数構成銘柄は時価総額上位の中国移動(0941)が1.72%高、HSBC(0005)が0.22%高と続伸。香港不動産セクターも好調で、長江実業(0001)が1.73%高、恒基不動産(0012)が1.91%高、新鴻基不動産(0016)が2.85%高、新世界発展(0017)が1.91%高とそろって値上がりした。香港証券取引所(0388)も3.91%高と続伸した。

  H株指数構成銘柄は時価総額上位の銀行、保険セクター主導で指数を押し上げた。中国建設銀行(0939)が3.32%高、中国工商銀行(1398)が1.20%高、中国銀行(3988)が1.13%高、中国人寿保険(2628)が4.22%高、平安保険(2318)が7.41%高などと買い進まれた。東風汽車集団(0489)が11.51%高と急伸したほか、電力、エネルギーのセクターも上げ幅が目立った。

  中国大陸株式市場は大幅続伸。指数は前場に3300ポイントを割り込む場面もみられたが、その後は金融株が買われて上昇に転じた。後場に入ると、主力の石油株や、非鉄金属、鉄鋼などの素材関連株が値を伸ばし、指数を押し上げた。上海総合指数は3営業日ぶりに3400ポイントを回復してこの日の取引を終えた。


  ☆最近の香港株は下値をしっかり固めて上値を伺う展開。米国が大崩しない限り

 ある程度は安心して見れる。業績については今期は安泰。引き続き米国等の

 動向に注意!

 

 
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