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中国株各指数
ハンセン指数 16:56 22664.220 47.210 0.209%
H株指数 16:56 11828.840 -31.380 -0.265%
レッドチップ指数 16:56 5024.110 80.120 1.621%
GEM指数 16:56 832.790 0.980 0.118%
上海B株指数 15:05 252.887 -8.516 -3.258%
深センB株指数 15:32 543.190 -11.669 -2.103%
上海A株指数 15:05 3578.917 -205.376 -5.427%
深センA株指数 15:32 1161.667 -51.526 -4.247%
上海総合指数 15:05 3411.493 -195.364 -5.416%
上海_50指数 15:05 2760.451 -136.238 -4.703%


  27日の香港株式市場は、景気懸念を受けた前日の米株安やこの日の本土株の下落を受け、売り優勢で推移した。ただし、売り一巡後は香港系銘柄を中心に買い戻され、ハンセン、レッドチップ両指数は上昇に転じた。長江実業(0001)や利豊(0494)など決算期待から買い進まれる銘柄も目立った。

 ☆昨日の米国市場の下落と本土の急落の割りに香港はH株指数が微減、その他は続伸と

 踏ん張りました。昨日、下落したとしても押し目買いが入るかどうかが焦点と記載しましたが

 香港に限っては流石に売り疲れ、下値では買いが待っていたという印象。

 投資家心理が好転しているとまでは言えないが連日の決算発表で業績好調が確認できれ

 ば売る理由はないという事か?

 しかし本土の暴落は気になる・・・・本土下落して香港が上昇すればA/B価格差縮小

 という事で中国にとって悪い事ではないが温家宝首相の今までの言動を見る限り、

 株価対策はしないでインフレ問題を最優先する方向性を変える事はないでしょう。

 そして本日の本土の厳しい下げ・・・押し目買いという物はほとんど入らず下落一直線。

 本土の下落は底なしになってしまう可能性が充分でてきてしまった。

 流石に香港市場も本土のこれ以上の下落に無反応では入られないと思うので

 本当に本土が泥沼化すればH株指数は軽く1万ポイントは割れるのでは?

 やはり世界的なインフレ問題が落ち着かないと上昇トレンド転換とはいかないのか?

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