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 今日の香港株は本土がプラスになっても反転せず。ずっと下値を切り下げている状態。

 底が見えなくなってしまった。昨日のH株指数上昇が3.2%で本日の下げが5.2%。

 果たしてこの先はどうなるのでしょうか?


 私がいつも投資の参考にさせて頂いているわにさんブログの中でわにさんの体験談

 が非常に参考になりました。

 いくら企業の業績が良くて将来性があってもしっかり買い場を見定めるなければならない。

 つまり

世の中は何も変わっていない。昨年と比べても中国企業の見通しが

特に悪くなったとは思えない。

だから今年中にはH株指数は15000ポイントぐらいは絶対戻るはず。

だから今ナンピンするという考えは絶対正しいとは
言えないという事です。 

 昨年のH株指数20600ポイントというのは日経平均が3万円以上になったバブル状態

 と同様であったと将来語られる可能性がゼロて゜はないという考え方も頭の隅には置いて

おく必要があるのでは?と思ってしまう程、現在の香港には弱気の風が吹いていると

 感じてしまいます。

こうなってしまった一番の原因は温家宝首相の下記言動がポイントの1つに上げられるのでは?

 ①昨年11月のH株指数が最高値を付けた時も首相が直通車の延期発言

 ②そして最近になって、中国としての一番重要な取り組み課題はインフレ問題と発言。


 ①については8月17日にH株指数が1万ポイント割れ寸前になった頃に直通車解禁で

 香港市場が一直線で上昇。指数が2万ポイント以上になってから発言。

 当然株価は下落。さらに米国経済の悪化がそれに輪をかけた。

 ②についてはインフレ抑制するには金融の引締め策、金利引き上げが連想された。

 ①と②より温家宝首相にとって中国の株価は重要ではないと投資家が感じている。

 その為に売りが止まらないのではないだろうか?

 昨年までならここまで下落すれば中国政府からもっと株価対策が発表されていたが

 現在、そのような気配は感じられない。

 経済過熱、物価高を抑えるには株価には犠牲になってもらわないと仕方ない

 という事に現在なってしまったかもしれない。


 
 
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