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中国株各指数
ハンセン指数 17:59 21108.220 -758.720 -3.470%
H株指数 17:59 10836.200 -602.550 -5.268%
レッドチップ指数 17:59 4539.440 -222.750 -4.677%
GEM指数 17:59 802.410 -23.820 -2.883%
上海B株指数 15:05 258.652 3.925 1.541%
深センB株指数 15:32 537.688 18.905 3.644%
上海A株指数 15:05 3992.406 44.477 1.127%
深センA株指数 15:32 1217.178 38.468 3.264%
上海総合指数 15:05 3804.054 42.449 1.128%
上海_50指数 15:05 3011.785 66.556 2.260%


  20日の香港株式市場は急反落した。昨日の米株大幅安や米信用不安など米国動向の悪化が売りを誘った。直近で続伸していたことで、大型優良株を中心に利食い売りが強まった。国際商品市況での急落を受けて、素材、エネルギーセクターが急落したことも下げ幅を拡大した。このほか、大型銘柄である中国石油天然気(0857)が前日発表した2007年12月期本決算で、業績内容に失望感が広がったことも悪材料となった。後場に大陸株が反発したものの、材料視されなかった。

  主要指数はそれぞれ700ポイント近く値下がりして寄り付いた。前場はもみ合う展開が続き、一時は買い圧力が高まって短時間で300ポイント上昇する局面もみられたが、後場引けに近づくと再び売り込まれた。H株指数が終値ベースで11000ポイントを割り込むのは07年6月以来となる。

  ハンセン指数構成銘柄は時価総額上位の中国移動(0941)が3.16%安、HSBC(0005)が0.90%安と軟調。長江実業(0001)が4.54%安、恒基不動産(0012)が5.17%安、新鴻基不動産(0016)が6.87%安、新世界発展(0017)が2.93%安と香港不動産セクターが軒並み売り進まれた。

  H株指数構成銘柄は時価総額上位の銀行、保険セクターがそろって大幅安で指数の下げ幅をけん引した。素材、エネルギーセクターも強く売り込まれ、中国石油天然気が6.80%安、中国アルミ(2600)が7.02%安、紫金砿業(2899)が13.69%安と急落。一方、原油価格の急落のほか、人民元の高値を受け、米ドル資産を多く保有する航空セクターは逆行高となった。

  中国大陸株式市場は続伸。朝方は、中国石油天然気(601857)の07年通期決算の内容が嫌気され、現地時間10時ごろに同社の売買が再開されると売りが殺到。他の大型株もつれ安となって、上海総合指数は3500ポイントに近づくまで下げた。しかし、その後は大手銀行の一角に買い戻しの動きが入って下げ幅を圧縮。後場に入ると、不動産、航空、資源関連株など幅広い銘柄に買い戻しの動きが広がった。
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