中国株を中心に日本を含めたその他外国株、FXで資産を増やす事をめざすブログです。
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中国株各指数
ハンセン指数 17:59 22237.110 -64.531 -0.289%
H株指数 17:59 11891.420 -202.640 -1.676%
レッドチップ指数 17:59 4849.600 -8.770 -0.181%
GEM指数 17:59 936.250 -2.530 -0.269%
上海B株指数 15:05 288.327 -1.969 -0.678%
深センB株指数 15:31 572.610 -9.029 -1.552%
上海A株指数 15:05 4157.523 -8.909 -0.214%
深センA株指数 15:31 1302.124 -11.293 -0.860%
上海総合指数 15:05 3962.673 -8.584 -0.216%
上海_50指数 15:05 3084.449 -27.388 -0.880%

 FXマーケット情報
伊藤忠グループのFXプライム
03月15日 05:59 現在
通貨ペア 現在値 前日比
ドル円 99.14-18 -1.50 ▼
ユーロ円 155.34-38 -1.95 ▼
ポンド円 200.41-51 -4.14 ▼
豪ドル円 92.97-03 -2.27 ▼
加ドル円 100.29-37 -1.89 ▼
NZドル円 80.62-70 -1.65 ▼
スイスフラン円 99.31-37 -0.28 ▼
香港ドル円 12.72-74 -0.19 ▼
SGドル円 71.99-04 -0.96 ▼
南アランド円 12.45-51 -0.26 ▼
ユーロドル 1.5669-74 0.0037 ▲
ポンドドル 2.0217-23 -0.0109 ▼

NY株式14日(NY時間16:33)
ダウ平均   11951.09(-194.65 -1.62%)
ナスダック   2212.49(-51.12 -2.30%)
CME日経平均先物 12110(大証終比:-90 -0.73%)


 ☆本当に株式市場はどうなってしまうのでしょうか? 円高ドル安が止まりません。12年ぶりに1ドル100円を切れたが前回1995年は1ドル79円の至上最高値を記録しました。あの時も現在と同様に円が強いのではなくドルが弱いだけと言われていました。

 しかし当時と現在の米国を比べたら現在の方が見通しが暗いというか不透明で不気味ですね。市場はもう利下げだけでは納得できず米国政府の金融機関に対する公的資金投入しか待っていない雰囲気と感じてしまいます。今年の円はドルに対して至上高値を更新する事も視野に入れて行動する事が必要なのかも?そんな事には多分ならないと思うがここまで来ると絶対にならないとも言えないですね。

 そして為替。
 円が何故これだけ強くなってしまうのか・・・・納得行く理由が見つかりません。FXに関しては昨年まで大儲けしたスワップ狙いも含めた投資は完全に崩壊。株、投資信託と同様に長期で寝かせる運用は今年は通用しないという事か?

 中国株もしかり。有望株でさえも下値が見えません。先日、絶大な人気の元に上場した1186中国鉄建も急落。0390中国中鉄と共に公募価格割れも視野に入ってきました。中途半端に打診買いが入るのでH株指数1000ポイントを超える物凄い急落はないが毎日200~500は確実に下落して週一に少し反発するという感じ。

 「投資家心理が冷え切っている時に投資する勇気を持てる投資家が勝てる」という鉄則はありますが米国経済、ドルの状況に改善が見られる施策がないと思い切りが出せないですね。

 しかし米国経済が不況に陥っても中国にどれだけ影響があるのか?中国は米国に頼らなくても充分成長できると思うのですが・・・・・? これだけ昨年決算が好調なのに・・・・

 まずは米国政府の対応待ち。中国政府も何かしてくる気はしているのですが・・・直通車解禁しませんか?






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