中国株を中心に日本を含めたその他外国株、FXで資産を増やす事をめざすブログです。
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中国株各指数
ハンセン指数 17:17 22705.050 203.720 0.905%
H株指数 17:17 12519.750 -87.080 -0.691%
レッドチップ指数 17:17 5063.250 39.720 0.791%
GEM指数 17:17 967.810 -13.700 -1.396%
上海B株指数 15:05 299.268 -10.216 -3.301%
深センB株指数 15:31 609.122 -23.606 -3.731%
上海A株指数 15:05 4350.351 -161.871 -3.587%
深センA株指数 15:31 1388.169 -53.486 -3.710%
上海総合指数 15:05 4146.299 -154.216 -3.586%
上海_50指数 15:05 3256.444 -139.162 -4.098%


3月7日の米国株式市場は続落。ダウ工業株30種平均が前日比146.70ドル安の1万1893.69ドル、ナスダック総合指数は同8.01ポイント安の2212.49ポイントで取引を終了した。2月の雇用統計の非農業部門雇用者数が前月比6万3000人減と大幅減で、2カ月連続の減少となったことに加え、前月分も下方修正。リセッション(景気後退)が強く意識された。相場は緊急利下げ観測やFRB(米連邦準備制度理事会)による金融市場の流動性拡大策の発表、FOMC(米連邦公開市場委員会)での0.75%水準の大幅利下げ期待などが支援材料となり、一時持ち直す場面もみられたものの、上値の重い展開が続いた。NYダウは急落し、1万2000ドルを割り込んだ。

週明け10日の香港株式市場は前後場で売り買いが交錯した。前週末の米株とこの日の本土株の続落を嫌気する売りが前場広がった。一方、後場に入ると、値ごろ感の出た香港系銘柄を中心に買い戻される動きが強まった。ただし、この日午前に発表された2月のPPI(卸売物価指数)が高い数値だったことで、インフレによる当局の金融引き締めが警戒された本土株安の影響を受けて、H株銘柄は続落となった。

 ☆よくここまで下げるなぁという感じ。H株指数は12000ポイント割れ寸前まで下げたがその後持ち直した。しかしまだまだ予断は許さない状況。とは言え中国企業は好決算を続けている。

 しかし現在の投資家心理と相場観はこの先、1月22日のH株指数年初来安値11778を更新、1万ポイント割れも現実味を帯びてきている。私自身はこの現状の中、以前にも投稿した通り

①優良銘柄の狼狽売り
②余裕資金ではなく必要資金の投入(気持ちに余裕がなくなる)
③一喜一憂
上記3点はしない事を信条としてきました。

かなり売却したので現在の所有株式は0390、0493、0857、2600のみ。
その内、実質の評価損銘柄は0390、0493。0857、2600は短期売買銘柄

0390はこの先絶対売らないと決めたので仕方ないが0493は売りそびれて評価損まで落ち込む。今までなら下落は買いだったが現状は様子見しか方法がないかも?米国市場の落ち込みが凄まじく米国施策待ちか?

 今までのパターンなら香港はここまで落ち込むと上昇もかなりのスピードだった。今回も戻り早いと思うがその時期が・・・・慎重に行動したい。


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