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中国株各指数
ハンセン指数 16:32 23114.340 -5.529 -0.024%
H株指数 16:32 12847.950 -124.260 -0.958%
レッドチップ指数 16:32 5145.030 5.620 0.109%
GEM指数 16:32 1005.790 -12.000 -1.179%
上海B株指数 15:05 313.885 -0.502 -0.160%
深センB株指数 15:32 625.618 -2.943 -0.468%
上海A株指数 15:05 4503.616 -45.084 -0.991%
深センA株指数 15:32 1453.815 -7.994 -0.547%
上海総合指数 15:05 4292.654 -42.792 -0.987%
上海_50指数 15:05 3380.654 -44.137 -1.289%

 本日の香港株式市場はハンセン、H株両指数が4日続落して取引を終えた。本日開幕した第11期全国人民代表大会の中で、温家宝首相が発表した政府活動報告を受けて、金融の引き締めの強化が意識され、H株銘柄を中心に売りが優勢となった。米株安やバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の米不動産市場に対する悲観的な見解など米国動向の悪化も嫌気された。ただし、後場では大陸市場での買い戻しの動きに追従する形となり、香港でも前場の下げ幅を圧縮した。

  主要指数は売り買いが交錯した。300ポイント近い安値で寄り付いた後は、一時買い戻される動きが鮮明化したものの、前場引けにかけては再び売り込まれ、この日一番の安値に到達した。後場も前場同様に売り買いを交互に挟みながら取引が進んだが、大引け前に買い戻しの動きが強まった。ハンセン指数は一時、2月13日以来となる23000ポイントを割れた。


 ☆香港はなんとか踏みとどまったという感じ。現在、ドル安が一服。1ドル103円60銭前後の推移でありこのまま行けば今日の米国はそろそろ自律反発するのではないでしょうか? 

 現在の所は悲観的な見解が連発しており投資家心理がかなり冷え込んでいます。ここで何かポジテブな情報が流れれば一気に上昇する気もしなくはないが・・・・しかし反対に再度、ネガ情報が流れると又、ドル安、株安になり本当にH株指数は年初来安値の11778ポイントへまっしぐらに行きそう。

 だが冷静に今の状況を考えると、3月に入り、企業の2007年12月期本決算の発表が相次ぐ中、「2月末時点で07年通期決算を発表済みの上海上場企業128社のうち、97%が黒字だった」との上海証券取引所の統計発表もあったように中国企業は好決算連発している。そして香港市場に上場している企業の株価は本土に比べてさらに割安度を増す。そしてこれにドル安に連動した香港ドル安が拍車をかける。

 現在の香港市場に上場しているほとんどの企業の株価は1番底で放置されていると感じるのだが・・・・ しかし株価は市場が決めるものなのでこの先H株指数が1万割れて5000になる可能性もあるという事・・・
 
  
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