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米国株式市場はダウとS&Pが下落したが、この日の安値からは大幅に値を戻した。終盤に米金融保証会社アムバック・フィナンシャル・グループ(ABK.N: 株価, 企業情報, レポート)の救済計画で合意が近いとの観測が高まり、金融セクターへの懸念が一部緩和した。

 ダウ工業株30種は45.10ドル(0.37%)安の1万2213.80ドル。ナスダック総合指数は1.68ポイント(0.07%)高の2260.28。S&P総合500種指数は4.59ポイント(0.34%)安の1326.75。

 メリルリンチのアナリストがシティグループ(C.N: 株価, 企業情報, レポート)について一段の損失を警告したことや、バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が住宅ローンの返済遅延や差し押さえが今後も増加する公算が大きいとの見方を明らかにしたことなどが、銀行セクターの重しとなった。

 一方、シスコシステム(CSCO.O: 株価, 企業情報, レポート)の最高経営責任者(CEO)が経済の問題は短期的との見方を示したことから、景気減速の設備投資への影響をめぐる懸念が後退し、ナスダックは若干のプラスで終了した。

 メリルリンチはシティが150億ドルの損失を計上するとの見通しを示し、シティは4.3%安。S&P金融指数は1%近く下落し、4日続落と、続落期間は昨年12月以来の長さとなっている。

 ウィリアムズ・キャピタル・グループの幹部、スティーブン・カール氏は「金融株については、とにかく警戒感が強い」などと述べた。

 CNBCテレビは取引終盤に、金融保証会社アムバック・フィナンシャル・グループ(ABK.N: 株価, 企業情報, レポート)の救済計画について合意が近い、と報道した。アムバック株は8%近く上昇し、市場全体の支援要因となった。

 テミス・トレーディングのジョー・サルーシ氏は「アムバックのニュースが持ち直しのきっかけとなり、シスコのコメントがさらに押し上げた。その後は、ショートカバーが入ってきた」と話している。

 ナスダックは、インテル(INTC.O: 株価, 企業情報, レポート)の利益率見通し引き下げを受けほぼ終日、マイナス圏で推移したが、シスコのコメントで持ち直した。

 それでも、金融セクターの先行きをめぐる警戒感は依然として市場を支配しており、シティのほか、バンク・オブ・アメリカ(BAC.N: 株価, 企業情報, レポート)は1%下落し、JPモルガン・チェース(JPM.N: 株価, 企業情報, レポート)は1.6%下落した。


 ☆12000ポイント割れ寸前までいったダウがアムバック救済案浮上で切り替えした。

  毎回同じ事が繰り返されて安定感がない米国市場。株価が上昇するか下降するかは投資家心理だけに左右されるという事か? 

 今日の売買については0390中国中鉄のみウオッチングする事にします。0390が8割れしたら更に買い増しします。
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