中国株を中心に日本を含めたその他外国株、FXで資産を増やす事をめざすブログです。
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 世界株式市場が正念場を迎えました。すべては米国の先行き不安。この話題はもう1年以上続いています。今回は米国金融機関の破綻に言及。さらに米国政府自身がドル安容認発言でドル安が急激に進行。米国は今まで強いドルが米国の象徴とばかり権威を示していましたが最近はもうそうゆう事を言っている余裕がなくなってしまったという印象です。

 先週末の驚く程凄いスピードでドル安進行。そして米国株式市場の急落。明日からの株式相場はかなり厳しい状況になりそうですね。

 ①まず日本は・・海外環境がもろに影響。日経平均はあっさり13000円割れは間違いなし。
 
年初来安値 12,572円がサポートできるのか? 為替が1ドル100円割れしたら底割れするのでは?


 ②中国本土・・・米国の衰退がどこまで影響してくるかが焦点。短期的には下がるかもしれないが政府が株価対策して乗り切るのでは? 上海総合指数4000ポイント割れが一つの目安。


 ③香港・・・・外国人投資家による株式資金引き上げでかなり下がるか?しかし本土が下げ止まれば持ち直すかも。 しかしH株指数13000割れたら1月22日の年初来安値11778を意識せざる終えない。

 私は年初来安値更新はないと思っているがもしそうなっても影響が最小に収まるように対応したい。本来なら明日からの下げで押し目を探りたかったが今回は様子見。
ただ0390が9HK割れしたら少しずつ買い増ししたい。 


 

 
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