中国株を中心に日本を含めたその他外国株、FXで資産を増やす事をめざすブログです。
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中国株各指数
ハンセン指数 17:02 24483.840 769.090 3.243%
H株指数 17:02 13936.900 610.060 4.578%
レッドチップ指数 17:02 5500.850 147.080 2.747%
GEM指数 17:02 1058.980 14.770 1.414%
上海B株指数 15:05 310.094 5.130 1.682%
深センB株指数 15:31 627.781 13.259 2.158%
上海A株指数 15:05 4547.535 100.715 2.265%
深センA株指数 15:31 1426.281 34.798 2.501%
上海総合指数 15:05 4334.047 95.868 2.262%
上海_50指数 15:05 3459.782 96.081 2.856%


 米国や日本の株式市場が顕著でも反応薄だった香港市場が所得税や不動産税を引き下げる方針が示されたことを受けて買いが膨らんだ。本土株の大幅続伸も投資家心理の改善につながった。

 昨日、「この先、果たして大きく調整するのか? もしくは辛抱すれば上値を追ってくれるのか?」と投稿しましたがもしこの減税が発表がなければ米国市場が顕著にも関わらず昨日同様に上値は抑えられていたのではないでしょうか?

 インフレを抑制する為に物価抑制と利上げ実施。しかしそうすると株価は下がる。中国鉄建等の大型上場、オリンピックを控えて株価の暴落を避けたい政府が出した苦肉の策なのでしょうか?

 しかしこの相場環境の中でも個々の銘柄によって全く動きが異なりました。今日は保険、金融、素材関係が強く、インフラ、高速道路は弱かった。私の中心銘柄である0390の株価は最近全く冴えない。本日も微増に終わりました。やはり中国鉄建の上場が影響しているのでしょうか?

今日の個別銘柄の動きで一番驚いたのは0991大唐国際電力の急伸ですね。原油、石炭高、大雪による電力不足、政府の電力価格抑制施策で最近全く駄目だった電力株の中でも割安度が増したからでしょうか?

今後の見通しとしては、株価が暴落しそうな時は政府が何か防御してくれるかもという安心感は少し出て来ましたね。これで最近顕著な米国市場等が軟調になっても香港の下値が硬かったら大丈夫のような気もするが・・・・しかし去年の8月の暴落時はここから目を見張る早さで急伸して行ったのですが現在の状況ではそうゆう事は考え難いのでは? 私はとりあえず今は現物と現金を半々で取引して行きます。


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