中国株を中心に日本を含めたその他外国株、FXで資産を増やす事をめざすブログです。
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中国株各指数
ハンセン指数 17:06 23269.140 -35.899 -0.154%
H株指数 17:06 13202.980 -133.910 -1.004%
レッドチップ指数 17:06 5297.160 -20.490 -0.385%
GEM指数 17:06 1044.690 1.630 0.156%
上海B株指数 15:05 303.307 -10.330 -3.294%
深センB株指数 15:31 614.879 -16.728 -2.648%
上海A株指数 15:05 4398.809 -186.680 -4.071%
深センA株指数 15:31 1401.022 -53.726 -3.693%
上海総合指数 15:05 4192.533 -177.752 -4.067%
上海_50指数 15:05 3331.990 -134.214 -3.872%


 週明け25日の香港株式市場は続落して本日の取引を終えた。前場は米景気懸念や本土株安を嫌気材料、前週末の米株反発を好材料に売り買いが交錯。しかし、後場に入ると、本土株の下げ幅が拡大したことで、これに嫌気する売りが香港で広がった。

 一方、東京株式市場は、平均株価は前週末比414円11銭高の1万3914円57銭と大幅反発し、2月4日の戻り高値1万3859円を更新した。シンガポール取引所(SGX)の225先物売り優勢の流れから、後場寄りはやや伸び悩む場面もあったが、先物市場に300~500枚の大口買いが入り、上値指向を強めた。東証1部の指し値注文総計(概算)で「午後1時以降、急激に買いが増えてきた」(準大手証券)ほか、「マクロ系ヘッジファンドが先物買いに動いたうえ、主力銘柄への国内年金買いのうわさも出ている」(米系証券)といい、平均株価は一時468円高となった。

 ☆今日の所はサブ問題が落ち着いて日本は顕著だったが中国はインフレ問題が懸念されて大幅安。香港も連れ安になってしまった。

 上海と香港市場への上場を計画している中国鉄建の応募開始ニュースもあったがこのまま本土と香港市場が軟調推移するとどれだけ人気が出るか不透明ですね。鉄道建設は中国が今、一番力を入れている分野だと思うのでこのまま株式市場を低迷させるかな?という気もしますが・・・・・

 ただ先日投稿したようにインフレ抑制も重要課題。中国政府の舵取りが焦点であり、今後の施策に要注意したい。

 
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