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NY株式14日(終値)
ダウ平均   12376.98(-175.26 -1.42%)
S&P500    1348.86(-18.35 -1.36%)
ナスダック   2332.54(-41.39 -1.78%)

14日のNY株式市場は反落。ダウ構成銘柄はほぼ全面安となった。
序盤は小幅安で推移していたが、バーナンキFRB議長が議会証言後の
質疑応答で「サブプライム損失で投資銀行が一段と評価損計上する公算」などと述べたことが金融株を圧迫。ダウは下げ幅を拡大した。

原油高を受けて買いが優勢だった石油株の上値も抑えられた。また、序盤からインテルが軟調だったことも相場全体を押し下げた。
終盤にムーディーズがモノライン大手FGICを格下げしたことで、さらに
売り圧力が強まった。

 ☆一人の要人の発言が投資家心理を又悪化させてしまった。実際の経済指標で下落ならまだわかるが・・・円高にもなり本日の日経もかなり下がるのでは? 中国もADRがかなり下がっていたので影響大か?

 わずか数時間でころっと投資家心理が一転。最近の相場は難しい。私は昨日、保有していた2828H株指数ETFだけ売ったが買い戻し検討したい。今回はもう少し強い相場になるかと思ったが・・・・・又、読みが外れそう。しかし狼狽売りは絶対しない。あまりにも売られたら買います。



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