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中国株各指数
ハンセン指数 16:17 23169.550 247.880 1.081%
H株指数 16:17 12949.380 212.690 1.670%
レッドチップ指数 16:17 5221.730 79.000 1.536%
GEM指数 16:17 995.460 -15.170 -1.501%
上海B株指数 15:05 310.396 -7.318 -2.303%
深センB株指数 15:31 659.110 -14.892 -2.209%
上海A株指数 15:05 4712.722 -114.378 -2.369%
深センA株指数 15:31 1430.606 -16.718 -1.155%
上海総合指数 15:05 4490.721 -108.975 -2.369%
上海_50指数 15:05 3660.157 -106.006 -2.815%

 春節(旧正月)明け初日の取引となった13日の中国大陸株式市場は連休を挟んで続落し、上海総合指数は前営業日終値比2.369%安の4490.721ポイントでこの日の取引を終了した。

  6日から12日までの連休中のアジア株式市場の下落を嫌気して、朝方から売り優勢の展開。国家統計局による2007年1月の主要経済指標の発表を今週に控えていることも重し。同月のCPI(消費者物価指数)上昇幅が過去最高の7%超となるとの見方が広がり、中国当局による追加的な金融引き締めに対する懸念が再燃、金融セクターが大きく下げた。またこの日、中国株式市場に上場する23社が設けたロックアップ(継続保有期間)が解除されたことに対する需給悪化懸念も広がった。

 一方、香港市場は米著名投資家のウォーレン・バフェット氏が米金融保証会社(モノライン)の地方債に対する再保険を提案するなど信用縮小懸念が後退したことで前日の米株が続伸した事や、最近の株価の低迷による反発で一時H株指数は13187ポイントまで上昇したが前場後半から売りが重なり大幅高とはならなかった。

 ☆本日は投資家心理についてコメントします。昨日のバフェット氏の行動が評価されて米国ダウは一時200ポイント以上上昇。しかし後半から売りが嵩んで一時+60ポイントまで押されるという一進一退の攻防で結局+133ポイント。

 これを受けて本日の中国市場はどうなるか?特に本土は旧正月明け。普通なら本土が休場中の世界株式市場はずっと右方下がりだったので大幅下落するはず? そうなると香港も昨日出た好材料もむなしくお付き合いするのか?非常に注目しました。

 結果は結論から言うと、投資家心理に好転はなかった。みんなが高値掴みを警戒して買いを控えているので買いが買いを呼ぶ状況には当分ならないのでは?特に本日はH株指数が前日比+451まで上昇してから+60ポイントまで上げ幅を縮めた所が最近の香港市場の低迷さを物語っていると感じた。

 ①+451ポイントまで上昇していく時の投資家心理
 「今日は+1000まで行くはず早く買わないともう買えなくなる」

 ②+60ポイントまで上げ幅を縮めていく時の投資家心理
 「わー大変だ。高値掴みしてしまった早く売らないと。もしくは今、売らないと利益が損失になる。」

 私の経験からこの+451から+60に巻き込まれている人は現在の相場で勝つ事は非常に困難ではないかと思います。

 相場に流されて一喜一憂すると株式投資をしていても気の休まる事ができないのです。

私自身が実行したい事柄、考えは以下の通りです。
 ①大切なのは、自分の判断を信じる事。
 ②損切りの判断をする時も狼狽売りは絶対しない
 ③自分が信じて買った銘柄が指数の暴落が理由で下落している時は買い増しのチャンスかも
 ④中国の経済発展が適わないのならどちらにしても日本、米国も駄目、世界経済に暗雲が立ち込めてインフレ地獄が待っている。それなら今後、発展する可能性が高い国や企業に投資した方がまし。

 私自身は本日+451ポイントまで急上昇した姿が本来の香港市場の実力だと思っています。何故か?

 昨年の今頃のH株指数は確か12000ポイントぐらいだったと思います。それから現在まで中国企業に何か悪材料があったでしょうか?
期待通りの好決算連発。それも日本の様に外需とリストラに頼った増益ではなく内需と外需、個人所得の大幅増による健康な増益。

 何故、今H株指数が13000割れなのか不思議でしょうがない。

しかし中国政府は日本で起きたバブル崩壊を非常に警戒して景気抑制策を連発していますのでサブ問題等の外部要因で株価が抑えられているのは政府にとってはむしろ歓迎しているのでは?

 しかし今後、H株指数が1万割れ、本土上海A株が3000割れ等の事態が起これば内需に問題が発生するので恐らく景気抑制策は解除するでしょう。

 反対に日本政府は株価には無頓着。正直に言えば対策は何もできない。金利もこれ以上下げれない。国内の消費を活発にする減税もできない。減税した所で外需頼りの日本企業の利益UPには繋がらない。金利を上げれば円高になって日本の輸出産業は大打撃で経済成長も望めない。

 
結論

 余裕資金の一部でも構わないから将来有望な中国企業に投資して夢を見たい。例えその企業が倒産しても自分を信じて投資したのだから仕方ない





 

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