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中国株各指数
ハンセン指数 16:54 22921.670 305.561 1.351%
H株指数 16:54 12736.690 206.090 1.645%
レッドチップ指数 16:54 5142.730 86.060 1.702%
GEM指数 16:54 1010.630 1.360 0.135%


12日の香港株式市場は反発した。前日の米株反発を手掛かりに、終日にわたって買い戻される動きが続いた。前2営業日の大幅安を受けて値ごろ感の出た大型銘柄を中心に買いが膨らんだ。銀行、保険、不動産、運輸など主要セクターが好調だったほか、米原油先物価格が1カ月ぶりの高値をつけたことを受けて、原油セクターも強含みとなった。後場引けにかけて再び売られたため、上げ幅を圧縮したものの、主要指数は軒並み1%高を達成して引けた。


☆現状は方向感が掴みにくい展開と言わざるおえない展開。まだまだ波乱含み。しかし昨年の香港市場を知っている人なら現状の株価なら欲しくて堪らないはず。

 何故、ここまで香港市場が調整したのか?
 ①サブプライム問題に絡む米国経済並びに世界経済不安。
 ②昨年8月の世界株安に端を発した中国政府のリップサービス(主に直通車)

 ①については米国の大幅な金利引下げ、経済対策によって今後の状況を見極める必要あり。
 ②については結局、発表後の株価上昇があまりにも以上だったので昨年11月初旬に温家宝首相が凍結を発表。それから株価が極端な右肩下がりとなってしまった。

 確かに今から考えれば昨年の中国株は異常だった。バブルと考えてもおかしくなかったが10月の時点で年内にH株指数が3万行くのでは?という憶測も飛び交ったぐらい。何故なら本来ならあの発表があった後に本土株が大幅調整すべきだったから・・・しかし本土も一緒になって大幅高。それなら香港市場はもっと上がらなければ価格差が縮まらないとなった訳である。

 結局、本土市場と香港市場という2つの市場が中国に存在していて、両方に上場している同一会社の株価が平均して約2倍も価格差がある状態をどうやって解消するのか?

 最近になって上場する場合はまず本土から、その後すぐに香港という規則になったので価格差が目立たなくなった(例えば0390中国中鉄等)が以前から上場している会社なら価格差が3倍以上になっている場合も相当数に上る。こうゆう場合は果たしてどうするのか?

 問題山積みの中国市場だが私自身の見解としては現状の香港株は売られすぎという認識です。だから基本は下がれば買いの姿勢ですが、現状は投資家心理が悪化しているので上昇すれば利益確定もする姿勢が必要か?

 しかし、昨日、本日のトレードは読み違えた。昨日の状況より昨日の米国下げ→本日も前場の香港大幅下げ(3日連続の大幅下落で後場に盛り返す)→明日香港上昇と読んで昨日は買いを控えた・・・・だから本日の上昇では1銘柄(0991大唐発電)しか利益確定できず。

 昨日の後場終了付近の大型株の大幅下落時に買っておけば今日は余裕でトレードできていた。明日はどうしようかな?
 

 
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