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中国株各指数
ハンセン指数 14:42 23469.460 -1339.239 -5.398%
H株指数 14:42 13067.110 -973.570 -6.934%
レッドチップ指数 14:42 5259.540 -295.430 -5.318%
GEM指数 14:42 1016.120 -8.930 -0.871%

 やはり昨日の米国ISM非製造業景気指数悪化で米国での景気後退懸念や国内企業業績への不安感が増殖。広範な銘柄が売られ、全面安の展開に陥った。日経平均株価は、前日比646円26銭安の1万3099円24銭

 春節(旧正月)休暇前最後の取引となった6日の香港株式市場も同様に急落。又、旧正月前ということを受け、換金売りも加速した。ハンセン、H株両指数の構成銘柄は全面安で、ハンセン指数は1000ポイントを超える下げ幅となった。本日6日の取引は半日で終了。取引再開は11日となる。

 ☆しかし、「米景気後退懸念が再燃した」という文言を何度も見るが今更何を言っているの?という印象だけですね。米国経済に不安があるから大幅に金利を引き下げている。それを1月の指数が悪いからとは・・悪くなかったら金利は下げないでしょう!先々の不安ばかり増殖させても・・・・さらに中国まで・・・何度も伝えているが中国は経済過熱を抑えるのに必死。だからこの状態をむしろ歓迎しているのでは?

 という事で私は1893中国中材を昨日に続いて買い増ししました。0390中国中鉄がほとんど下落しなかったのはもう1つの大型鉄道建設会社の香港上場が決定したからでしょうか? 8.5HK割れの買い増しを待っていたが残念! 仕方ないので3328交通銀行を9HK割れで買いました。3328はサブ問題を抱えておらず今期の収益は大幅増。さらに米国と連動している香港の金利も下がったのでさらに期待大と思いました。

 米国の経済が停滞すれば多少は中国の経済成長も影響あるがほっておいたら毎年10%以上も成長してバブルが怖い政府にしてみればちょうど良いのでは? なのに何故こんなに下がるのか? 今のH株指数は昨年の今頃とはあまり変わらない所まで落ち込みました。しかし業績は絶好調。だから割安度が増している。 ただ株式投資なのでいくら利益を上げても売る人が多ければ株価は下げる。

 でも私は内需も見込める成長国の有望企業の株価が下がるなら投資可能資金が尽きるまで付き合います。大げさに言えば、中国、米国が破綻すればどちらにしても外需に頼っている日本も破綻。日本円を持っていても紙切れになるのでは?だったら成長している国に投資した方がましと私は思っています。
  

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