中国株を中心に日本を含めたその他外国株、FXで資産を増やす事をめざすブログです。
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中国株各指数
ハンセン指数 17:33 25032.080 908.500 3.766%
H株指数 17:33 14120.840 836.100 6.294%
レッドチップ指数 17:33 5550.300 241.970 4.558%
GEM指数 17:33 1019.980 18.420 1.839%
上海B株指数 15:05 319.302 23.490 7.941%
深センB株指数 15:31 681.137 40.691 6.354%
上海A株指数 15:05 4903.408 368.834 8.134%
深センA株指数 15:31 1445.813 106.355 7.940%
上海総合指数 15:05 4672.170 351.403 8.133%
上海_50指数 15:05 3796.130 296.077 8.459%

 4日の東京株式市場平均株価は前週末比362円54銭高の1万3859円70銭と大幅反発し、終値で1月18日以来約2週間ぶりに1万3800円台を回復した。後場寄りには上げ幅400円に迫る場面もあった。上海や香港などアジア株の堅調推移が下支えとなり、主力株買いに引けにかけて引き締まった。
 市場では、「日本独自の材料が見当たらない。足元では決算発表が相次いでいるが、指数の押し上げ要因ではない」との声も聞かれる。

 又、香港株式市場も大幅続伸して本日の取引を終えた。本日の本土株の急反発を好感したほか、中国の大雪被害によって政府の緊縮策が緩和されるとの見方が浮上してH株銘柄を中心に買いが膨らんだ。中国本土の大雪による経済損失への懸念後退、前週末の米株続伸も支援材料。特にH株の銀行、保険、素材、エネルギー、電力セクターが急伸し、10%高を記録する銘柄も目立った。

 ☆日本、中国共に大幅高になる程の材料があった分けではないが今までが売られすぎたのでリバウンドしているという印象。

 しかし、まだ下値確認が必要か?という声も先週末には聞かれたが今までの経験上、特に中国株はこれだけ急反発すると確認だけしていても儲けはなく悔しい思いをするだけになる可能性もある。

 中国株の急降下、急上昇は今に始まった分けではないのでこの対処方法が重要。ここで私自身が今後の投資生活で避けたい行動を明記します。

①優良銘柄の狼狽売り
②余裕資金ではなく必要資金の投入(気持ちに余裕がなくなる)
③一喜一憂

 やはり株式投資だけで一攫千金を狙うというのは私自身の能力ではかなり無理がある。何故なら、これだけの変動がある市場で効率よく生き延びるのは困難と感じたので・・・・

 いくら下落時に購入して、上昇時に売れば良いと言ってもそれだけで利益が上がるわけではない。不思議なのは同じ企業(商品)なのに大幅下落している時にはその企業の株価がどうしても安く感じず大幅上昇している時には安く感じて買いたくなる。

例を取れば1893中国中材。

 1/31には6.31HKまで急降下。それが2/1の終値7.17HK。そして本日の終値は8.57HK。わずか2日で+2.26HKと35%以上の上昇。この会社自体には何も変わっていません。

 もし一般に売られている商品がこんな事になったら暴動起こりそうですね。

 これが株式投資だという事を実感します。

 
 
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