中国株を中心に日本を含めたその他外国株、FXで資産を増やす事をめざすブログです。
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中国株各指数
ハンセン指数 17:40 25201.870 86.889 0.346%
H株指数 17:40 14561.320 79.910 0.552%
レッドチップ指数 17:40 5457.790 -5.960 -0.109%
GEM指数 17:40 1160.930 -7.140 -0.611%
上海B株指数 15:05 354.496 -2.281 -0.639%
深センB株指数 15:32 683.873 -2.595 -0.378%
上海A株指数 15:05 5436.876 30.633 0.567%
深センA株指数 15:32 1598.683 18.280 1.157%
上海総合指数 15:05 5180.514 28.888 0.561%
上海_50指数 15:05 4195.954 17.245 0.413%

 18日の香港株式市場は主要指数の多くが小幅続伸して週末を迎えた。本日の取引は米株急落を嫌気して大幅安で始まったものの、直近の大幅安を受けて買い戻しの動きが強まった。このほか、米ブッシュ大統領が18日(現地時間)、市場救済策を発表するとの見方が浮上し、投資家心理が改善。また、この日の中国本土株が4日ぶりに反発したほか、東京株式市場が続伸したことも好材料となった。主要指数は朝安後、右肩上がりで推移した。

 一方東京株式市場では、前場は400円以上の下落で日経平均は13300円台をつけたが後場から地合い好転。平均株価は上げに転じ、前日比77円84銭高の1万3861円29銭と続伸した。時間外取引のGLOBEX(シカゴ先物取引システム)で米株価指数先物が上昇。為替市場で「ブッシュ米大統領が今晩発表する景気刺激策と併せ、緊急利下げが発表されるとのうわさが流れた」(大手邦銀)とされ、思惑買いにつながった。後場寄りは、昼の立ち会い外バスケット取引で買い決め優勢となり、買い戻しが先行。「鉄鋼、不動産、商社中心に国内年金買い」(米系証券)、「1、2番手クラスにまとまったサイズの買い」(別の米系証券)が指摘され、次第に物色範囲を広げた。

 ☆本当にせわしない相場だ。投資家の気持ちがあっちこちに動いている。これもみんなサブプライム問題によるもの。そしてちょっとした政治家の動きで株価がどちらにも大きく動く。

 昨日の米国はバーナンキFRB議長が下院での議会証言で、「サブプライムの損失は1000億ドルの数倍に上る恐れ」と述べ、問題の根深さを示した事によりダウは300ポイント以上も下落。それを受けて本日の日本と香港は大幅下落スタートとなったが上記、ブッシュ米大統領が動くとの噂で大幅上昇。

 昨日の米国の下落を受けて今日の前場で全部株を処分した人も多いのでは?その後に後場からの上昇。売った人の叫び声が聞こえてくる。先日も記載したが昨年8月17日とよく似た動きである。

 反対に今日の前場で購入した人は凄い。昨日のダウの下落を受けて「もうそろそろ米国政府が動き出すはず。去年もそうだった。後場からさらに下落してもしばらく辛抱しよう」

 今日の前場で購入した人は後場からの上昇でさっそく利益確定するもよし半分持ち越すも良し、全部持ち越すも気持ちに余裕を持って週末に株の事を考えられる。

 株は安い時に買えは誰でも分かっている事だが今が本当に安いのか更に下落するのではという不安が売却へと掻き立てる。

 米国の金融機関の決算もほぼ出揃った→中国を初めとする外国投信が米国金融に出資している。→米国の雇用状況やその他指数も悲観的になる程悪くなっていない。→近々大幅な米国の金利引下げが見込まれる→中国やアジア新興国の経済成長は著しい。→日本の多くの企業の業績も問題なし。

 現状はただ米国の経済が破綻するかもという不安だけで株価が大きく下がっていると言っても過言ではないが本当にそこまで心配しないといけないのか? 

 昨日も記載したが世界経済の動きが要人発言に注視して中国の優良企業に投資していきたい。
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