中国株を中心に日本を含めたその他外国株、FXで資産を増やす事をめざすブログです。
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中国株各指数
ハンセン指数 16:43 24450.850 -1386.929 -5.368%
H株指数 16:43 14016.120 -983.780 -6.559%
レッドチップ指数 16:43 5337.440 -318.180 -5.626%
GEM指数 16:43 1163.700 -50.630 -4.169%
上海B株指数 15:05 361.458 -6.465 -1.757%
深センB株指数 15:32 696.354 -22.222 -3.093%
上海A株指数 15:05 5552.460 -161.064 -2.819%
深センA株指数 15:32 1619.674 -39.935 -2.406%
上海総合指数 15:05 5290.606 -153.185 -2.814%
上海_50指数 15:05 4274.021 -166.798 -3.756%

 中国株式市場は急落。米国の信用縮小懸念、景気後退観測など米悪材料を嫌気して始まった本日の取引は、後場に入っても下げ止まらず、その後はろうばい売りを伴って下げ幅を拡大した。本土株が大幅安で引けたことも投資家心理をさらに冷え込ませた。主要指数の構成銘柄は軒並み全面安で、10%安の銘柄も目立った。

 海外株安や円高進行を受けた企業収益懸念から幅広い銘柄が売りを浴びた。日経平均株価は前日比468円12銭安の1万3504円51銭と4営業日連続の急落で昨年来安値を大幅に更新し、2005年10月以来の安値水準。

☆しかし今日の香港の下落は昨年8月を思い出しました。そうですあの時も円高ドル安で世界株安。H株指数は1万ポイント割れ寸前まで行きました。

 あの時もサブプライム問題が発端で米国が思い切った利下げ敢行、中国が中国人投資家による香港市場での売買解禁予告いわゆる直通車を実験的に行うと発表して10月末までにH株指数は20500ポイントまで上昇。

 しかし11月初旬に温家首相が直通車の解禁を遅らせると発表。すると1日で1000ポイント以上下落しましたね。

 中国には特に変化がなく中国企業は好決算を連発、不動産価格等の抑制に政府は必死に取り組んでいる状況。要するに米国経済の不安が増殖してその影響を懸念して、中国、特に香港市場が大きく下げている。

 株式投資はした事がないが興味がある人には絶好のチャンスだと思うのですが・・・できればアジア新興国(特に中国がお勧め)まだ状況が不安定で明日以降も下げそうですが今、買っても1年後にはかなりおいしい可能性大なのでは・・・・ しかし投資は自己責任で!

 私は中国インフラ銘柄を又狙います。 

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