中国株を中心に日本を含めたその他外国株、FXで資産を増やす事をめざすブログです。
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中国株各指数
ハンセン指数 17:59 26867.010 -363.849 -1.336%
H株指数 17:59 15833.750 -193.940 -1.210%
レッドチップ指数 17:59 6017.030 -15.900 -0.264%
GEM指数 17:59 1279.200 -7.560 -0.588%
上海B株指数 15:05 367.940 -0.921 -0.250%
深センB株指数 15:31 721.849 -2.011 -0.278%
上海A株指数 15:05 5756.641 29.741 0.519%
深センA株指数 15:31 1635.351 -2.295 -0.140%
上海総合指数 15:05 5484.677 28.136 0.516%
上海_50指数 15:05 4481.487 50.026 1.129%

11日の香港株式市場は続落して週末を迎えた。朝方は米利下げ観測や中国本土企業の業績期待から買いが膨らんだ。しかし、後場に入るとメリルリンチの米プライムローン投資に対する追加損失額が市場予想を上回るとの見方が浮上し、プライムローン問題が再燃したほか、本日の東京株式市場の大幅安も売りを誘う要因となった。

  東京株式市場は、国内外の景気先行き懸念からほぼ売り一色の展開となり、日経平均株価は取引時間中に前日比291円57銭安の1万4096円54銭まで急落した。終値は277円32銭安の1万4110円79銭と2005年11月15日以来、約2年2カ月ぶりの安値となった。

 ☆やはりサブプライム問題が又再熱。昨日の米国市場は顕著だったが日本株売りが止まらない。為替ではドルと円の弱さが際立ってきている。円はキャリートレードをする為だけに利用されているのか?

又、安定的に利益を上げている日本企業の株価が下落しすぎている。これを改善するには?

 やはりこの長期化する円の低金利を打開しないとこの傾向は止まらないのか?しかし現在の日本経済の状況で金利上げは可能なのか?

現在の日本企業の経営者は金利安にあぐらをかき一般投資家を軽視しすぎている。ここは金利を一気に上げる施策もありかも?

どうせ住宅市況も不況なのだから改正した建築基準法も元にもどして金利引き上げ。そうすれば銀行預金も上がって円安もストップ?しかしそうなると円ドルは100円割れ間違いなしか?

 ここは弱体化している米国との関係を薄めていき、経済成長著しいアジア諸国(特に中国)との関係を深めて行かなければならないだろう。

 米国との関係をこのまま維持すれば日本は対ドルに対してずっと円安を維持しなければならない。そうなると弱体するドルにずっとお付き合いしなければならずこの先、いつ金利を引き上げできるか不明。

 経済成長著しい中国との関係をもっと深めれば日本企業の利益が増える→為替についても元はドンドン強くなるのは間違いないので日本は金利は引き上げても円安になる。そうなれば安易な円キャリートレードは行われず急激な為替変動が収まる。

 やはり米国とは縁を切って経済成長著しい国との関係強化するしか日本に生きる術はない。


 そして企業買収にしても日本の法律は経営者よりなのでもっと国際ルールに則って実行されれば日本株式市場は復活するのでは? これだけ利益を上げている企業の株価が何故こんなに下がるのか? 日本はもっと真剣に考えないと世界から取り残される


 


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