中国株を中心に日本を含めたその他外国株、FXで資産を増やす事をめざすブログです。
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中国株各指数
ハンセン指数 17:06 27615.850 502.950 1.855%
H株指数 17:06 16139.460 479.750 3.064%
レッドチップ指数 17:06 6055.550 112.220 1.888%
GEM指数 17:06 1299.400 6.570 0.508%
上海B株指数 15:05 370.346 4.079 1.114%
深センB株指数 15:31 722.890 0.407 0.056%
上海A株指数 15:05 5704.923 51.660 0.914%
深センA株指数 15:31 1619.824 36.563 2.309%
上海総合指数 15:05 5435.807 49.276 0.915%
上海_50指数 15:05 4405.921 47.826 1.097%

 昨日の米国の大幅下落により日本、香港共に下落スタートするが自立反発する形で上昇。昨日の米国は1部企業の悪材料が元で大幅下落。元々、今回の下落基調はパキスタン元首相のブット氏暗殺が発端。その後に米国の失業率が大幅に上昇等を受けてドル安、株安が進行した。

 昨日の米国市場の結果を受けて日本、中国も弱気スタート。しかし中国にとっては最近の株価の頭を抑えているのが米国市場の動向のみという環境から自然な反発とも言える。

 私は昨日の自分の方針通りに朝一の下落で2600、0911、0358を買い増ししました。一段下げも覚悟はしましたがその後は目を見張る勢いで上昇。昨日の方針がズバリ当たりました。

 要するに米国市場の悪化で何故、中国市場がここまで影響を受けないと行けないの?という単純な発想です。中国の経済成長率は中国政府が度重なる抑制施策を実行しなければ止め処もなく上昇します。仮に米国の悪化が鮮明になっても成長率が大きく下がる事はありえないでしょう。成長率が鈍化すれば中国政府は経済過熱対策を止めれば済む話です。さらに香港市場には直通車実施という奥の手も残されています。

 今後の見通しとしては米国の状況は大きく変わらないでしょう。サブフライム問題も解決したという事にはならないのでは?しかし中国企業の成長は止まらないので今年も株価指数の大きな変動は覚悟が必要。しかし右肩上がりは間違いないのでは?今後も狙っている銘柄が大幅に下落したら買い実行をしたいと思います。

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