中国株を中心に日本を含めたその他外国株、FXで資産を増やす事をめざすブログです。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
中国株各指数
ハンセン指数 17:06 27179.490 -340.200 -1.236%
H株指数 17:06 15590.740 -312.660 -1.966%
レッドチップ指数 17:06 5963.150 -92.670 -1.530%
GEM指数 17:06 1294.020 -24.430 -1.853%
上海B株指数 15:05 371.612 -1.528 -0.409%
深センB株指数 15:32 721.125 -0.979 -0.136%
上海A株指数 15:05 5660.043 33.622 0.598%
深センA株指数 15:32 1607.417 20.837 1.313%
上海総合指数 15:05 5393.343 31.769 0.593%
上海_50指数 15:05 4330.275 47.589 1.111%

 本日は現在の流れの中仕方なく続落した。香港H株指数はスタートから軟調。一時3.2%以上も下落したが後場から盛り返して引けは本日の高値。

 日本株式市場も海外株安や円高など外部環境の悪化を背景に売り優勢。日経平均株価は前営業日比190円86銭安の1万4500円55銭と、4営業日続落し、昨年来安値を更新した。

 日本は泥沼状態ですね。日本株の投資家の悲鳴が聞こえてきそうです。利益はそこそこ上げているのて゜配当利回りがどんどん上がっているらしくある新聞には3月決算を目処に配当取りで株価も上昇するのではという記事を目にしました。私自身はこの記事を見て本当に日本の株式市場もそこまで落ちぶれたのかと感じました。

 配当目当てで購入した小型割安株が暴落しているのに今更配当利回りと言われても・・・・現在の日本は売られすぎているのは明白なのだが買いが入らない状況。何故入らないのか? それは資産やお金は持っているがそれを有効に活用して成長しようとしない会社が多すぎるから外国人から見て買いたいと思えないのでしょう。

 PBR1倍以下は元より0.5倍以下でそこそこ利益が出ている企業は上場した意味を理解していない。株価は市場が決めるものと重要視していない経営者が多すぎる。日本も外国のようにもっと企業買収が容易にできる環境にしないと緊張感がない企業が増えていき日本は世界から取り残されてしまうのではないでしょうか
 
 私は昨年末からようやく日本株の処理を始めて現在は当時の1/3以下にしました。日本株は200万円程度の損失をだしましたがなんとか中国株の上昇で資産を減らさすに済みました。しかし未だに日本株を全部処分できないのはちっぽけ望みが捨てきれないからですね。明日あたりはもうそろそろ反発すると思いますが逃げ足は早いかも。反発と同時に全部処分するべきか?

一方、中国株の方は相変わらず上下反動激しいが着実に成長しているのが目に見えてわかりますね。現在の下落原因も米国の不安によるものだけでしょう。現状、お金は株式から商品先物、債権に移動している印象ですがこの先、アジア先進諸国の株式市場に戻って来ると私は思います。

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://ykuni.blog112.fc2.com/tb.php/150-e03580fb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。