中国株を中心に日本を含めたその他外国株、FXで資産を増やす事をめざすブログです。
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 本日は香港か急反発しました。特にロンドン金属取引所(LME)で金現物相場が28年ぶりに最高値を更新したことを好感して、産金銘柄が上昇。調整が続いていた非鉄金属株も値ごろ感からの買いが入った。

中国株各指数
ハンセン指数 16:26 27519.690 632.411 2.352%
H株指数 16:26 15903.400 438.740 2.837%
レッドチップ指数 16:26 6055.820 162.000 2.749%
GEM指数 16:26 1318.450 -4.060 -0.307%
上海B株指数 15:05 373.140 1.481 0.398%
深センB株指数 15:32 722.104 -0.051 -0.007%
上海A株指数 15:05 5626.421 43.881 0.786%
深センA株指数 15:32 1586.580 15.041 0.957%
上海総合指数 15:05 5361.574 41.713 0.784%
上海_50指数 15:05 4282.686 52.268 1.236%

 中国本土は今日も顕著な動き。先日私が紹介した「中国株と日々出来事」というブログを書かれている「わにさん」に本土の過熱感について質問した所、香港株には直通車という奥の手があるじゃないですかという回答を頂きました。「直通車」とは本土投資家が海外直接投資解禁を意味します。海外といってもまずは香港に向かうと考えられ、本土は資金需要減から過熱感減少→その分香港へ資金が向かい香港市場は急上昇という具合です。

 本日も「わにさん」銘柄は上昇。特に1893、2899は急上昇。私もほしかった銘柄ですが上昇が早すぎて傍観者になってしまいました。

 

 一方、大発会を迎えた4日の東京株式市場は、年末年始の米国株安や為替相場の円高進行を受け、全面安となった。日経平均株価は一時、昨年末比765円安まで急落し、昨年の取引時間中の安値(1万4669円85銭)を下回った。終値は616円37銭安の1万4691円41銭と、大発会としては2001年以来7年ぶりにマイナス。下げ幅も大発会では過去最大で、波乱の幕開けとなった。

 東京市場が休場中の米国では、原油先物が1バレル=100ドルに到達したことが嫌気されたほか、製造業の景況指数が予想を下回ったことから景気の先行き不透明感が強まり、主要株価が大幅に下落。為替も海外市場で一時1ドル=108円台を付けるなど円高が進んだ。

 国内も、住宅着工の低迷など内需の減速感が増す中、原油高がコスト増要因として意識されるなど、内外需の主力株中心に大きく売られた。 
 一体日本はどうなるのでしょうか?日本に対して不安感が増幅する中で円高になるという内需拡大が望めない国の定めなのか?今日は輸出関連を中心に目を覆いたくなる程の全面下落。小型の昨年も売られまくった銘柄もさらに追い討ちをかける程の売り攻勢だった。

 現在の焦点は米国の動向のみですね。米国の立ち直りが見えてきたら米国市場が下げ止まり→円高にストップ→日本の株式市場が落ち着く。しかし米国の不安感が増殖すれば益々の円高となり株式市場は泥沼化?

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