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NY株式21日(終値)
ダウ平均   13450.65(+205.01 +1.52%)
S&P500    1484.46(+24.34 +1.64%)
ナスダック   2691.99(+51.13 +1.90%)

  19日のNY株式市場は大幅に反発、ダウ平均の上げ幅は200ドルを
越えた。金融株、ハイテク株がともに上昇。メリルリンチがシンガポ
ール政府系ファンドのテマセックから50億ドルの出資を受け入れる
との一部報道で金融株が買われ、また、きのうに引き続きハイテク株
が堅調な動きを示し、相場に安心感を与えた。ハイテク株については、
多機能携帯端末「ブラックベリー」を製造するカナダのリサーチ・イン・
モーションが07年9-11月期決算で純利益が前年比の倍以上に膨ら
み、アナリスト予想を上回ったことが買いのきっかけとなった。

  ダウ採用銘柄は30銘柄全て上昇。AT&T、AIG、アルコア、デュポンが
上昇をリードしている。アルコアはニューヨーク電力公社と大型契約が
合意。デュポンは報道番組での買い推奨も出ていた。

  ナスダックも1.9%の大幅上昇。高値引けとなった。アップル、
グーグル、インテル、マイクロソフトなど主力ハイテク株は揃って上昇。好決算を発表したリサーチ・イン・モーションは10.8%急伸している。


  日本株、中国株、インド株のADRも物凄い上昇でした。為替も急激に円安に向かっており来週は各国の株式市場が活況しそうです。


 サブプライム問題が収まりつつある雰囲気+円安で来週は日本の大型優良銘柄は間違いなくかなりの上昇を見せるのでしょう。任天堂等は7万円、さらに上場来高値を目指すのか? 個人的にはできればここに来てさらに買い叩かれている小型割安銘柄も少しは奮起してほしい。

 私は所有している日本の小型割安銘柄を泣く泣くかなり処分したがまだ現在の評価額で200万円程度保有しておりかなりの含み損に達している模様。(正確な損失はもう計算したくない状況)中国株がなければ市場に参加する気力もなくなっていたかも

 24日(日本は祭日で休場)の中国香港市場はかなり期待しています。H株指数は最低16500は突破してほしい・いや・これくらいは間違いないか? しかし誰もが上昇すると思っているのでこうゆう場合は24日の初値で高値を付けて後は利益確定が膨らんで結局は期待した程上昇しなかったという事が今までは多かった。

 しかし、今回は少し今までの状況とは異なるような気がする。特に中国に限ってはモルガンへの中国投資公司からの50億ドルの出資が状況を一変させてしまった印象を受ける。
    米国の巨大金融機関の10%の株式を中国が握る。
逆に言えば米国自体が少し弱まっているのかという見方もあるが・・実際に米国の将来を楽観している人もそんなにはいない。テロとの戦いに伴う膨大な軍事費、双子の赤字等の問題が今回のサブプライムローンの様な商品を容認してきた経緯なのかもしれない。

  世界の工場として発展し続けている中国が世界経済の中心になるのは案外早いかも・・・
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