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中国株各指数
ハンセン指数 17:04 27626.920 609.830 2.257%
H株指数 17:04 15981.810 249.030 1.583%
レッドチップ指数 17:04 6013.340 138.150 2.351%
GEM指数 17:04 1311.090 23.250 1.805%
上海B株指数 15:05 355.485 0.910 0.257%
深センB株指数 15:31 685.095 5.914 0.871%
上海A株指数 15:05 5353.760 61.364 1.159%
深センA株指数 15:31 1445.726 19.592 1.374%
上海総合指数 15:05 5101.779 58.244 1.155%
上海_50指数 15:05 4081.005 40.969 1.014%

 結局、中国は利上げ情報が折り込み済みで上昇。東京株式市場も輸出関連株中心に堅調に推移し、一段高の展開。平均株価は前日比225円40銭高の1万5257円00銭と大幅続伸し、18日以来3日ぶりに1万5200円台を回復した。

 やはり昨日お伝えした通り、全体的な相場観は安心感が漂い始めました。この後の米国市場も恐らく顕著になるのでは?

 しかし中国本土市場は要注意ですね。中国本土の投資家達が株を買いたくてしょうがないという感じです。これだけ利上げが実行されても大きな下落が見られない。このままだと近い将来に再利上げも視野に入れる必要があるのでは? 本土市場だけ大幅に下落してほしいという以前からの私の願望は実現しそうにない感じです。

 12/17に私が宣言した買い出動も結局は翌18日の0390中国中鉄道を購入しただけ。振り返るとH株指数は18日の前場に15000ポイントを切ってから今日までわすが2日半で約1000ポイント上昇。あれだけ悲壮感が漂っていたのに投資家心理というものは怖い。

 このきっかけは何度もお伝えしているモルガンへの中国投資公司からの50億ドルの出資なのでは? 本日もメリルリンチがシンガポール政府系ファンドのテマセク・ホールディングスから約50億ドルの出資受け入れ方向との情報が流れ株高を進行させました。この情報も取り方1つで良材料、悪材料どちらにも取れます。

 今回に関してはサブプライム問題が再び蒸し返されて世界株安が進行するのではという投資心理だったので良材料になったのではないでしょうか?

 今年も残り1週間。何が起こるかわかりませんがある程度、悪材料が消化されてきたという印象ですね。 
 

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