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米モルガン・スタンレーが中国投資有限責任公司(CIC)から出資を受けると発表したことに絡み、専門家は背景に政治的な動きもあるなどの見方を示した。

  SMBCフレンド証券中国室の畝田宏紀次長は「CICは正式発足前に米投資ファンドのブラックストーンに出資することを決めたが、米中戦略経済対話への出席に伴う呉儀副首相の訪米とタイミングが合っていた。今回の出資も多分に政治的な動きがあるのではないか。このほど中国で開催された3回目の米中戦略経済対話の席でも話し合われた可能性がある」と語った。

  みずほ総合研究所アジア調査部の酒向浩二主任研究員は「米国の金融機関はサブプライム問題で体力を落としており、『即断即決』という形で資金が必要になり、中国のファンドに白羽の矢が当たったのではないか。またこれを機に足元では中国の米国企業への出資が増加する可能性がある。ただ中長期的には米国を初めとして世界的に政府系ファンドを規制しようという動きもあり、不透明感も残る」と述べた。
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