中国株を中心に日本を含めたその他外国株、FXで資産を増やす事をめざすブログです。
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中国株各指数
ハンセン指数 17:05 28521.060 -705.780 -2.415%
H株指数 17:05 16962.620 -535.150 -3.058%
レッドチップ指数 17:05 6214.040 -152.130 -2.390%
GEM指数 17:05 1365.300 -21.810 -1.572%
上海B株指数 15:05 358.979 -1.309 -0.363%
深センB株指数 15:31 699.958 -12.524 -1.758%
上海A株指数 15:05 5346.915 -83.791 -1.543%
深センA株指数 15:31 1419.914 -4.227 -0.297%
上海総合指数 15:05 5095.543 -79.533 -1.537%
上海_50指数 15:05 4083.594 -75.838 -1.823%



◆米国市場◆
12月11日
<NYダウ>
13432.77 ▼294.26
<NASDAQ>
2652.35 ▼66.60

 昨日の米国市場はFOMC(公開市場委員会)を前に相次ぐ増配や自社株買いの発表などから堅調な始まりとなりました。FOMCを前に利益確定売りや持高調整の売りは出ていたものの底堅く、下値では利下げ期待の買いもしっかりと入っていました。その後は利下げ期待が高じてじり高となり利下げが発表されると0.25%の利下げに止まったことを嫌気して一斉に売られ、一気に2%以上下落する暴落となりました。為替も同様に円高へと雪崩れ込みました

 しかし昨日の米国市場の大幅下落には驚かされました。利下げが0.5%ではなく0.25%だっただけで何故?という感じです。利下げ幅を少なかったという事は政府がサブプライム等の問題をある程度クリアできると踏んだからであり好材料と捕らえてもいいのではと思うのですが・・・・・

 こうなると日本も中国も下げざる負えなかったですね。しかし本日後場の東京株式市場では、下げ渋りの流れとなった。平均株価は前日比112円46銭安の1万5932円26銭と反落したが、前場終値を180円以上上回った。時間外取引のGLOBEX(シカゴ先物取引システム)で米株価指数先物が上昇し、今晩の米国株式の反発が期待された。ドル高・円安含みの動きも下支え要因となり、買い戻しや、押し目買いを誘い、一時1万5963円43銭(前日比81円29銭安)まで切り返す場面があった。しかし中国市場終日にわたり株価が弱く、特に香港はH株が3%を超える下げになりました。

 そんな中、先週金曜日に香港市場に上場した0390中国中鉄が連日の高値更新。本日のように指数が大幅下落する中でも昨日比10.52%高の8.72HKまで上昇しました。上場初日の初値が6.8HKだったので4日間で2HKも上昇しました。この銘柄をみていると1800交通建設が上場した時の事を思い出します。同じ交通インフラ銘柄ですが0390中国中鉄は中国最大の鉄道建設会社で注目度も高い。今後の動向を注目したいと思います。

 

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