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 現在、セリーグは私がかつて記憶にない程の阪神、巨人、中日の三つ巴の激しい首位争いをしています。しかしこれも記憶にない程の珍しい記録が達成されるかもしれません。それを象徴する今月に行われた阪神と巨人の首位攻防6戦を振り返りたいと思います。ちなみに私は32年間トラキチです。

7日(金) ○ 9 - 8 (結果) vs. 巨人 18:00 東京ドーム
8日(土) ○ 2 - 1 (結果) vs. 巨人 18:00 東京ドーム
9日(日) ○ 9 - 8 (結果) vs. 巨人 18:00 東京ドーム
17日(月) ○ 4 - 1 (結果) vs. 巨人 18:00 甲子園
18日(火) ○ 5 - 4 (結果) vs. 巨人 18:00 甲子園
19日(水) ● 1 - 11 (結果) vs. 巨人 18:00 甲子園


結果は阪神の5勝1敗で圧勝でしたが6試合の数字を分析すると以下のようになりました。

得点  阪神30点  巨人33点
安打  阪神63安打 巨人62安打
本塁打 阪神5本   巨人12本
失策  阪神5失策  巨人1失策

安打以外はすべて巨人が上まわっています。特に失策については巨人の1失策は巨人が大勝した最終試合に阿部が犯したもので試合には全く影響のないものであり巨人はこの6試合ではノーミスと言っていいほどの内容でした。1点差4ゲームをすべて阪神がものにしたのが大きかったですがやはりリリーフ陣の差、特に藤川球児の存在が大きかった。
しかし巨人はこの6戦で阪神が誇るJFKから5点(J1点、F1点、K3点)も自責点をつけたのはその底力を見る感じでした。
巨人に藤川がいれば今年は巨人が独走していたでしょう。

 しかし今年の阪神は正直ようわからん。
 9/19時点でチーム得点485点に対して失点504点
チーム打率、本塁打は最下位。チーム防御率は1位だが規定投球回数 に達している投手不在。(規定投球回数到達投手不在自体記憶にない)6球団の中で唯一10勝投手不在。(パは最下位のオリックスのみ10勝投手不在)奪三振に至っては阪神1位がセの10位のなんとストッパー藤川の名前が・・・77イニングで110奪三振(奪三振率は両リーグのダントツ1位)
個人別打撃も本塁打と打点で金本だけが上位になんとかくらいついている状態。3割打者は離脱中の林のみ。
シーズンも終盤に来て失点が19点も多いが首位で貯金が14あるチームは大リーグも含めてプロ野球の長い歴史であったのだろうか?

 感想としては阪神の場合、5回まで1点でも勝っていれば最強リリーフ陣を投入して最小得失点差でなんとか逃げ切るがそれ以外は「大敗してもいいよ」というチームなのかな?そして特別優れた選手は少ないが2軍も含めてそれなりの活躍をする選手が一番多いチームなのかな?という印象。又、JFKの存在がクローズされるが江草、渡辺、ダーウィンの裏3枚の働きも特筆するものがあるでしょう。
 しかし、もし阪神が優勝すればMVPは文句なしで球児君ですね



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