中国株を中心に日本を含めたその他外国株、FXで資産を増やす事をめざすブログです。
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中国株各指数
ハンセン指数 17:42 28501.100 -341.371 -1.184%
H株指数 17:42 17187.280 -431.749 -2.450%
レッドチップ指数 17:42 6197.600 -89.220 -1.419%
GEM指数 17:42 1394.940 -12.450 -0.885%
上海B株指数 15:05 361.625 2.663 0.742%
深センB株指数 15:31 720.286 -4.527 -0.625%
上海A株指数 15:05 5416.723 73.802 1.381%
深センA株指数 15:31 1419.065 36.864 2.667%
上海総合指数 15:05 5161.919 70.163 1.378%
上海_50指数 15:05 4165.864 43.802 1.063%

  
 ①週明け10日の香港株式市場は続落した。朝方は前週末の米株の続伸を手掛かりに買いが先行したが、その後は11日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の開催を控えて手控えムードが広がり、持ち株調整の売りが加速した。

  中でも中国企業銘柄で構成されるH株指数の下げ幅が大きかった。人民銀行が9日、25日からの預金準備率引き上げを発表したことから銀行が全面安となったほか、金融引き締めの本格化が懸念されて不動産株も軒並み下げた。

 ②中国本土株式市場は続伸、A株の代表的な指数である上海総合指数は前営業日終値比1.378%高の5161.919ポイントでこの日の取引を終了した。

  中国国家外匯管理局(外為管理局)が9日、外国人投資家にA株の投資を認めるQFII(適格海外機関投資家)制度の投資枠をこれまでの100億米ドルから300億米ドルに拡大すると発表したことから、海外からの資金流入期待が広がり、買いムードが強まった。中国人民銀行が同日に発表した25日のからの預金準備率引き上げで銀行と不動産株が全面安となったが、既に織り込み済みで相場への影響は限定的だった。

 ★現在の所、サブプイムローン問題が大人しい。為替もドル高基調で資源国の通貨が強くなっている。株価が急上昇した前の雰囲気が漂う。それにしても今日の香港市場の下げは理解が困難。①ニュースでは無理矢理に利上げ問題に押し付けていたがかなり前から想定済みの材料のはず。

 それが証拠に本日の香港市場前場は0.5%程度の下げだったが後場開始直後から大幅下落。反対にA株は②ニュースでもあるように外国人投資家枠の拡大で大幅続伸。

 しかし、私の勉強不足なのかもしれないが何故今更、外国人が高株価のA株を購入するのだろう? 同じ銘柄でもっと株価が安い香港市場で買う方が良いのではと思ってしまう。今更ではあるが本当に中国市場は今一理解し難い所がある。 

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