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7日の香港株式市場は反落して週末を迎えた。サブプライム住宅ローンの追加救済案が示されたことで米景気懸念が後退したほか、それに伴う昨日の米株の続伸に好感する買いが膨らみ、朝方は高く寄り付いた。しかし、その後は高値警戒感や週末を前に慎重な見方が浮上したことから売り込まれる展開が続き、後場ではさらに一段安。不動産、銀行、保険、通信など主力株が主導して下げをけん引した。

中国株各指数
ハンセン指数 17:59 28842.470 -716.450 -2.424%
H株指数 17:59 17619.030 -170.990 -0.961%
レッドチップ指数 17:59 6286.820 -159.880 -2.480%
GEM指数 17:59 1407.390 -6.970 -0.493%
上海B株指数 15:05 358.962 5.189 1.467%
深センB株指数 15:31 724.813 11.055 1.549%
上海A株指数 15:05 5342.921 59.386 1.124%
深センA株指数 15:31 1382.201 22.010 1.618%
上海総合指数 15:05 5091.756 56.683 1.126%
上海_50指数 15:05 4122.062 51.905 1.275%

香港は昨日同様、サブプライム問題に対する支援施策で米国、日本が顕著、為替円安ドル高、さらに中国本土市場の上昇と下落する要素はなかったが高値警戒感が強い印象。

 今回、米国から出されたサブプライムの支援施策はこれから高くなるローン金利を支援すれば支払える人に限って金利据え置きというもの。これに関してはどれぐらいの効果があるのか誰にもわからない。この支援より今後判明するいろいろな経済指標の方が重要なのでは?

 今までの傾向は特に悪い指標が出なければ次第に株価が上昇して突然の銀行等の利益減少発表でサブプライムを懸念して極端に株価下落というパターン。今年はこの下落時に株を買って上昇してから売れば必ず又、元の株価に戻るという銘柄が多かった。これをうまく利用できた人はかなり儲けたはず。

 「単純に下落時に買い込んである程度上昇したら欲張らずに売る」これが難しい。10万円儲かってもさらに上がるはずと思い込んで持続するがズルズル下落。買値を割り込んでから怖くなり損切りすると上昇。

 私も所有中国株でいくつかそうゆう銘柄がありました。振り返ると
未だに市場全体が上昇している時に売れず、下落しきった時に売ってしまった銘柄が多い。

 今日等は香港市場の外国人株主がそうゆう教訓を生かしてその他の市場とは反対の動きになったのかなと思ってしまいました。 


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