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週明け26日の香港株式市場は大幅続伸。香港市場の調整が一巡し、底を打ったとの観測が広がり、買いを支えた。ここ最近の大幅安を受けて値ごろ感の出た大型株を中心に買い戻された。先週末の米株の反発も支援材料。主要指数の構成銘柄はほぼ全面高で、特にH株指数構成銘柄ではセクター別に材料が揃い、10%高を達成する銘柄が目立った。中国本土株式市場での反落や国内外の懸念材料も、本日の相場への影響は限定的だった。

中国株各指数

ハンセン指数 17:23 27626.620 1085.530 4.090%
H株指数 17:23 16542.369 850.659 5.421%
レッドチップ指数 17:23 5964.730 265.430 4.657%
GEM指数 17:23 1371.350 14.960 1.103%
上海B株指数 15:05 324.015 -12.506 -3.716%
深センB株指数 15:34 663.029 -18.633 -2.733%
上海A株指数 15:05 5205.455 -76.323 -1.445%
深センA株指数 15:34 1321.250 -13.151 -0.986%
上海総合指数 15:05 4958.849 -73.281 -1.456%
上海_50指数 15:05 3910.457 -50.912 -1.285%

 ☆しかし、開けてびっくり香港市場はいつまで続くのでしょうか?成長市場なのでやむ終えないのか?先週末の米国市場が顕著だったがここまで急進する材料はどこにもない。単に買いが買いを呼ぶ展開。先週、私が気にしていた2343太平洋航運も本日は+0.56の14.06HKまで値を戻した。この銘柄は前日(11/23)には一時12.60HKまで下げた銘柄。その時に売った人は今頃後悔しているでしょうね。本当に売ると買い戻せないので売るのが怖い。しかし今月に入ってからの相場は中国株を5年も取引している私でも持続するのが辛くなる相場だったので売る人の気持ちはよくわかる。売ればそれ以上の下落はありませんからその時は「ほっと」するんです。

 しかし、上記のコメントにある「中国本土株式市場での反落や国内外の懸念材料も、本日の相場への影響は限定的だった」は、単なる結果論。いつも本土市場が下げれば香港市場も必ず影響出てくると発言しているアナリスト達はすぐにそれを覆すという印象を私は持ちました。

 正直、今日の日経や香港は最近の下げ過ぎ相場からの反発であり、まだまだ予断を許す状況ではないのでは?この先サブプライム問題は解決しそうになくいつまでこの問題に怯えなければならないのか?

 やはり株式投資をするに当たって重要なのは周りの専門家の話鵜呑みにするのではなく参考程度にして自ら勉強して信念を持つ事なのでは?今回の下落相場で言えば果たしてサブプライム問題に関して
①米国、日本、アジア諸国の世界経済に大きな影響をもたらす
②影響はあるが各国の適切な経済施策で乗り切り今後も成長していける
という2者択一に対して投資家たちはどちらを取るのかという事ですね。この件に関して専門家は最近では不安視する意見がかなり多くなっていますがそれが正解では決してないと思います。
 
 100%①と思うなら株は止めるべきであり間違いなく益々ドル安になるでしょう。②と思うなら株は安い時に買えという鉄則に基づいて買い増しし、ドル安になっている今、ドルを買うべきでしょう。

 当然、その他の問題(テロとの戦い、地球温暖化等)も重要ですが、現在の相場は完全にサブプライムだけで動いている印象です。そうなると明日から又不安定な動きにならざる終えないか?

 基本的に中国株は売らないと考えていましたが本日、私は利益が出ている銘柄の1部を売却しました。理由は今日の相場は上昇しすぎと感じたからです。理由なき下落と上昇を続ける相場は一部現金化して様子見しようという事です。

 明日からの相場も目を離す事がてきそうにもありません。まずは今夜の米国市場と為替に要注目です。


  
 
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2007/11/27(火) 01:21:59 | 初心者のためのネットで株取引・FXのいろは
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