中国株を中心に日本を含めたその他外国株、FXで資産を増やす事をめざすブログです。
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中国株各指数

ハンセン指数 17:00 26004.920 -613.270 -2.304%
H株指数 17:00 15561.420 -432.080 -2.702%
レッドチップ指数 17:00 5586.920 -134.280 -2.347%
GEM指数 17:00 1366.080 -28.310 -2.030%
上海B株指数 15:05 339.137 -6.604 -1.910%
深センB株指数 15:32 683.060 -20.900 -2.969%
上海A株指数 15:05 5230.972 -242.167 -4.425%
深センA株指数 15:32 1314.061 -64.061 -4.648%
上海総合指数 15:05 4984.161 -230.064 -4.412%
上海_50指数 15:05 3895.945 -168.837 -4.154%

 22日の香港株式市場は続落して取引を終えた。前場は連日の大幅安から値ごろ感の出た銘柄を中心に買い戻しの動きが強まったが、中国本土の景気引き締めに対する警戒感と本日の中国本土株式市場の急落を受けて、後場に売りが加速した。中国本土では、温家宝首相が経済過熱とインフレに警戒姿勢を示したことに加え、国務院が新規着工事業の条件引き上げを発表したことから、政府の景気引き締めが本格化するとの見方が強まった。また、米景気減退に対する懸念も依然続いている。香港の主要指数は後場寄りに急落し、ハンセン指数は一時、9月24日以来となる26000ポイントの大台を割り込んだ。

 ★昨日の米国市場は大幅下落。円高も重なりかなりの暴落を覚悟したが日経はやや円安傾向となった事、昨日までの下落から打診買いも入り一時15000円の大台を回復する場面も見られ結局51円高の14888円で引ける。香港H株もその風に乗って一時16250ポイントまで上昇するが本土市場の下げが加速してそれに釣られて大幅に続落。

 本日も2600中国アルミを購入。以前、早く売りすぎで後悔したがまさかこんなに下落するとは・・・思わず手が出てしまった。先日購入した0493国美電器は本日大幅下落で赤字転落等、最近の下落で私の注目株にも赤字が目立ってきた。特に0525広深鉄路や0995安徽高速道路等も大幅な下落に見舞われて赤字転落。

 本来であればかなり落ち込むが良い点もある。それは欲しかった銘柄がや以前早く利益確定した銘柄を安く買い直しできた事。確かに明日以降も下落する可能性は充分あるが今日の動きを見れば大幅に回復する可能性もそろそろ出てきた。しかも経済成長を抑える事に中国政府が躍起になっている。これだけのニュースでも中国の有望性はかなり高い。10年所有する気持ちであれば人民元高になっている事だけでも日本円で資産を持ち続けるよりましなのでは?

 現在、日本の大手銀行でもサププライム問題により予想利益が半減するとい話題でそれにより日経が年初来安値を更新。銀行株も暴落して株主等がかなりの不満を持っているようですね。この話題をどう捉えるか。

 ①もう株なんて絶対にしないとすべて売却して日本円を現金で所有。
 ②予想利益は半減したが赤字ではない。バブル崩壊の時のように国有化される事もない。問題はサブプライムだけでありこれを処理したらしばらく日本の超低金利は続くので来年以降は増益になる。今、株価が下がっている時が絶好のチャンスとばかりに銀行株を買う。

 どちらが正しい判断かはわかりません。今回の問題は影響が判断しづらく根が深いからです。しかし、私としては日本のバブル崩壊時の銀行や証券会社がどんどん倒産するような事態にはなりえないと考えています。日本の場合はすべての人に土地の値上がりを根拠に過剰融資していたからです。それに対してサブブライムはある特定の信用のない人に高金利で住宅ローンを組んでそれを証券化しいわば投資信託の中身に一部を入れ込む。銀行が蒙るリスクを広く分散しているのです。

 住宅ローン未払いの不良物件増大→住宅価格の下落→景気減退→米国の景気減退が世界各国に大きく影響。ここまで今の段階で深読みする必要があるのでしょうか?本当に危ないと感じたら米国当局がもっと早い段階で利下げ実行しても良いのでは?

 それがないのは逆に言えばまだ企業努力だけで今の不良債権は処理できると判断されているのでは?現状では世界の金融機関で多額の損失を計上したというニュースが飛び交っていますがそれによって融資を受けている他企業が迷惑を蒙っているという事はほとんど出ていないのでは? 出てからでは遅いので今から株を売るという状態です。

 中国やその他アジア新興国はサブプライム問題にはほとんど無関係というニュースはよく耳にしますがそれでも米国の減退が嫌気されて売られています。そこまで神経を尖らせる必要は本当にあるのか私は不思議です。

 もし米国の景気が急速に減速しても新興国の発展でその他の日本等の先進国は充分潤うのでは?新興国にとっても米国との取引が急激に減少してもこれから益々拡大する内需とその他の国の取引で経済成長が驚く程減速するという事はないと私は思います。

 果たして私の予想はどうか?今後の世界経済は要注目です。

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