中国株を中心に日本を含めたその他外国株、FXで資産を増やす事をめざすブログです。
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中国株各指数

ハンセン指数 16:29 26618.190 -1153.021 -4.152%
H株指数 16:29 15993.500 -873.881 -5.181%
レッドチップ指数 16:29 5721.200 -248.600 -4.164%
GEM指数 16:29 1394.390 -31.180 -2.187%
上海B株指数 15:05 345.741 1.650 0.480%
深センB株指数 15:31 703.960 2.578 0.368%
上海A株指数 15:05 5473.139 -83.968 -1.511%
深センA株指数 15:31 1378.122 -14.809 -1.063%
上海総合指数 15:05 5214.225 -79.478 -1.501%
上海_50指数 15:05 4064.782 -71.296 -1.724%

 昨日の米国市場は小幅に反発して終わったのですが円高状況の改善見通しが立たず日本市場は再び急落。急激な円高進行やアジア株安を受けて先物主導で下げ幅を広げ、日経平均株価は前日比373円86銭安の1万4837円66銭、東証株価指数(TOPIX)も同30.55ポイント安の1438.72と、ともに年初来安値を更新した。

 これを受けてか香港市場も昨日後場からの巻き返しも大きく吹っ飛ぶ下落。H株指数は15993.500ポイントで引けて、前営業日終値と比べて-873.881ポイント、同-5.181%。最高値は16674.860ポイントで、最安値は15965.630ポイント。米景気後退に対する懸念が終日にわたって売り込まれる要因となった。米連邦準備制度理事会(FRB)は20日、金融市場の混乱や原油高を背景に、2008年の米経済の成長率を下方修正した。国際原油価格の高値更新や米利下げの見送りも悪材料。また、中国本土で当局が景気抑制策を実施するのではとの憶測が広がったほか、これを受けた本日の本土株の下落を受け、香港でも売りが加速した。

 以下は今月のH株指数の時系列です。
  日      始値     高値    安値     終値
2007/11/21 16,552.740 16,674.860 15,965.630 15,993.500
2007/11/20 15926.540 16960.730 15744.880 16867.380
2007/11/19 16684.040 16885.680 16422.669 16535.169
2007/11/16 16912.420 17018.280 16578.240 16737.730
2007/11/15 17763.870 17909.820 17419.200 17485.460
2007/11/14 17405.370 17852.240 17275.950 17837.130
2007/11/13 16564.950 16843.870 16068.410 16695.080
2007/11/12 17125.160 17138.350 16628.730 16656.910
2007/11/09 17532.780 18085.000 17381.350 17704.080
2007/11/08 17849.690 18014.470 17592.950 17716.860
2007/11/07 18975.590 18998.340 18427.360 18552.130
2007/11/06 18572.290 18593.540 17856.240 18484.500
2007/11/05 19306.430 19340.100 18277.790 18291.200
2007/11/02 19446.240 19757.300 19378.470 19540.130
2007/11/01 20528.730 20609.100 20034.830 20164.220
2007/10/31 20212.650 20219.890 19977.250 20081.750

 改めて確認すると凄まじい値動きですね。本当に今年の香港株(中国本土もですが)は何度も言いますがジェットコースターに乗っている気分。中国の経済成長や来年以降のイベント、企業収益には特に変化もなく順調なのに株価だけが一人歩き。

 結局、今年はサブプライム問題に振り回されぱなしで終わりそうですね。株は安い時に買って高い時に売るという誰でも理解している事を実行する事の難しさ・・・実感ですね。

 では、今は買い時なのか?最近、同じ内容の事を何度も投稿して馬鹿みたいですが投資を続けると決めた未来の自分へのメッセージとして残したい。

 結局、今の不安点は世界№1の経済大国である米国がどうなるのか?これに対して投資家達の意見が分かれて一喜一憂しています。もっと問題を掘り下げるとサブプライム問題はどれだけの影響があり今後の米国の経済成長の足を引っ張るのか?という事だけなんですよね。まぁ今後、環境問題やテロとの戦い。地球温暖化等の様々な問題がもっとクローズアップされるかもしれませんが現在の投資家の一番の関心事はサブプライムの影響ですね。

 私自身は以前から投稿している様に大きな問題にはならないと考えています。しかし、これだけ噂が噂を呼んで一時的な悪材料が過大懸念されるとドル安→円高→日本経済に悪影響→中国を始めとする新興国の経済成長悪化懸念→世界株安に繋がるのでは?お金の流れが株から債券や商品、定期性預金に流れ込んでしまう可能性は充分にありますね。サブプライム問題よりもそちらの方の懸念が強くなりました。

 今、現在も米国に対する不安から世界通貨に対して円高が急速に進んでいます。このままではこれから始まる米国市場もかなりの急落を覚悟必要ですね。明日の日本、中国ももの凄い下げが待っているような・・・ 個人的には米国当局の早急の対応(利下げ等)をしてほしい・・・・


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コメント
この記事へのコメント
ご無沙汰しています。
そちらはお元気ですか?
わたしは元気ではあるのですが「愛唄」出版前後
何かと多忙でまだまだ心と体に余裕がなくて
記事の更新も止まったままでご迷惑かけています。
できるだけ早めに復帰できる努力しますから
どうかわたしを忘れないでね。
お願いします。
2007/11/22(木) 14:07 | URL | モモ #-[ 編集]
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