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14日後場の日経平均株価は前日比151円44銭高の1万50円52銭と大幅続伸。終盤に失速し、この日の安値で引けたが、終値としては昨年7月27日以来約7カ月半ぶりに1万円台を回復した。また、先物も引けにかけて伸び悩んだが、終値で1万円台乗せとなった。大台回復による達成感から、さらに上値を追うような展開になりづらかったという。また、上海総合指数が下げに転じたことも重し。一方、ドル・円の上昇基調を背景に、売りも出しにくく、下値は限られた。東証1部の出来高は23億4125万株。売買代金は1兆4631億円。騰落銘柄数は値上がり1033銘柄、値下がり469銘柄、変わらず172銘柄。

 
 業種別では、野村 <8604> など証券株や、第一生命 <8750> など保険株が継続物色された。三井不 <8801> など不動産株も堅調。三井住友 <8316> など銀行株や、プロミス <8574> などノンバンク株もしっかり。JFE <5411> など鉄鋼株や、三菱マテリアル <5711> など非鉄金属株も引き締まった。TDK <6762> などハイテク株も高く、社長交代が伝わったシャープ <6753> は引けにかけて切り返した。ホンダ <7267> など自動車株も買われた。コマツ <6301> など機械株や、郵船 <9101> など海運株も上昇した。

 半面、レンゴー <3941> 、大王紙 <3880> などパルプ・紙株はさえない。JR東日本 <9020> など電鉄株も売りが優勢となった。個別では、12年4月期第3四半期で連結営業益2ケタ減のヤーマン <6630> が後場急落し、値下がり率トップ。大和証券CMが投資判断を2段階引き下げたグリー <3632> も停滞し、同業のDeNA <2432> も戻りが鈍かった。ほか、7&iHD <3382> 、ANA <9202> 、コナミ <9766> などが軟調。なお、東証業種別株価指数は、全33業種中、26業種が上昇した。
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