中国株を中心に日本を含めたその他外国株、FXで資産を増やす事をめざすブログです。
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中国株各指数
ハンセン指数 17:59 24533.119 149.130 0.612%
H株指数 17:59 13770.510 258.650 1.914%
レッドチップ指数 17:59 5286.260 -2.460 -0.047%
GEM指数 17:59 896.240 2.770 0.310%
上海B株指数 15:05 242.858 -1.876 -0.767%
深センB株指数 15:31 544.517 2.263 0.417%
上海A株指数 15:05 3602.660 33.776 0.946%
深センA株指数 15:31 1088.589 3.443 0.317%
上海総合指数 15:05 3433.354 31.917 0.938%
上海_50指数 15:05 2800.791 34.842 1.260%

30日の香港株式市場でハンセン、H株両指数は続伸して週末を迎えた。前日に米株が続伸したことや、米原油先物価格の急落で、インフレに対する警戒感が後退したことを手掛かりに買いが膨らんだ。この日の中国本土株式市場が後場で反発したことも投資家心理を上向かせた。石油製品の小売価格引き上げに対する期待感の高まりから、石油銘柄が大幅高。銀行、保険、素材など主要の大型銘柄も買い優勢だった。

☆1週間以上ぶりの投稿  この間、中国株は一進一退の展開でした。

 それに対してここ数日の日本株は顕著でした。ただしこれは円安が進行して割安銘柄

 が物色されている影響だけかなという印象。米国はまだまだ安心できる状態ではないので

 再び懸念材料が出て円高進行すればあっという間に日経は13000円割れも充分考えられる。

 そして中国。H株指数では14000ポイントが大きな壁になっているのかな?

地震があってでチベット問題が忘れられている印象ですがその地震の影響がどの程度

 経済活動を停滞させるのか? 果たして5年前のSARS問題があった時と同様に今が

 買い時なのかが焦点ですね

 私自身はあの5年前の時にチャンスと思い、思い切って中国株にチャレンジできた事が

 大きな経験になりました。あの時の思いを今、思い出すと・・・・・

 確かに新型インフルエンザの猛威は怖いがこれで中国経済全体が今後停滞してしまう

 とは思えない。そうなれば日本を初めとする各国にも大きな影響を及ぼすので

 必ず人間の力で克服するのでは?だとすれば今の中国企業の株価は安すぎる・・・

 という風に考えて投資しました。

 最初に投資したのが0857ペトロ 1.8HKで2万株 さらに0525を1.3HK、0995を1.9HK

 0694を1.8HK・・・その他もろもろ 約300万円程度つぎ込みました。

 それに対して現在は果たして・・・・

 地震の影響はかなりのものですが既に各国が支援の手を差し伸べて救援活動を

 していますので恐らく経済活動に対する影響は問題ないでしょう。
 (多くの犠牲になられた方には謹んでお見舞い申し上げます・・・)

 但し現在の中国企業の株価は果たして割安なのか?

 その判断は今後の世界的なインフレ問題や米国等の動向に大きく左右されそうですね。

 今の段階ですべての中国株を処分する事はありませんが

 私としては大きく買い増す事は考えていません。

 手元キャシュを十分にして今後の世界情勢を見守りたいと思います。


 
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