中国株を中心に日本を含めたその他外国株、FXで資産を増やす事をめざすブログです。
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中国株各指数

ハンセン指数 17:59 28643.610 161.071 0.566%
H株指数 17:59 17178.490 164.359 0.966%
レッドチップ指数 17:59 6282.880 57.370 0.922%
GEM指数 17:59 1427.890 35.130 2.522%
上海B株指数 15:05 343.011 12.225 3.696%
深センB株指数 15:33 690.910 26.246 3.949%
上海A株指数 15:05 5112.127 -139.723 -2.660%
深センA株指数 15:33 1295.428 -23.813 -1.805%
上海総合指数 15:05 4871.778 -131.555 -2.629%
上海_50指数 15:05 3880.339 -95.370 -2.399%

 今日の日経平均株価は前日比166円93銭高の1万5680円67銭と大幅続伸。スタートは軟調気味だったが円安進行と共に株価が上昇したという印象。

 香港H株指数は17178.490ポイントで引けて、前営業日終値と比べて+164.359ポイント、同+0.966%。最高値は17249.280ポイントで、最安値は16982.110ポイント。

 本日は本土A株だけが下落しました。もしA株も上昇していたら中国政府の出方に要注意でした。そして円安進行で今後の株高を予感させるような感じでした。特にサブプライムローンに関しては今週初めとは一転して楽観ムードが流れています。この切り換りの早さは最近特に感じます。サブプライム問題楽観→米国経済の不安がある程度払拭→米国ドル高→世界各国の株価が上昇。

 FXやその他投資をしている投資家達がこの流れに一気に傾きかけている感じです。このきっかけを作ったのは・・・そう27日に伝わってこのブログでも報告した「アブダビ投資庁による米銀最大手シティグループへの出資の報道」ではないでしょうか?

 それまでは益々ドル安が進行して年内に1ドル100エン突破か?と言う専門家の見解も出始めていました。そんな意見もあの報道で一気に流れが変わったのではないかと感じます。

 反対にこの先、もしサブプライムで又、大きな損失を出す企業が現れたら又又流れが変わるのでしょうか?しかし現在、11/30 23時50分現在、米国市場が再び急上昇、為替も1ドル111円目前。このまま米国ドル高と米国市場が顕著に終われば香港は来週も続伸か?

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