中国株を中心に日本を含めたその他外国株、FXで資産を増やす事をめざすブログです。
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中国株各指数
ハンセン指数 17:59 25169.460 -572.771 -2.225%
H株指数 17:59 13973.600 -394.100 -2.743%
レッドチップ指数 17:59 5718.680 -151.870 -2.587%
GEM指数 17:59 905.810 -14.860 -1.614%
上海B株指数 15:05 248.080 -9.061 -3.524%
深センB株指数 15:34 539.882 -11.485 -2.083%
上海A株指数 15:05 3612.639 -169.732 -4.487%
深センA株指数 15:34 1111.161 -66.357 -5.635%
上海総合指数 15:05 3443.162 -161.599 -4.483%
上海_50指数 15:05 2835.825 -142.831 -4.795%


20日の香港株式市場は大幅反落した。今後被災地の四川省で大規模な余震が発生するとの予想を受け、被害拡大が懸念された。本日から中国で預金準備率が引き上げられたほか、中国人民銀行(中央銀行)が19日、四川大地震の被災地に対する特別金融措置を発表したことで、中国銀行セクターに売りが強まって、指数の下げ幅をけん引した。本日の本土株急落も投資家心理を冷え込ませた。

  ☆原油が1バレル130ドル目前。金も再び上昇気配。インフレ問題の沈静化は難しい
  
  ですね。そして金と言えば2889紫金鉱業。07年度の配当見送り方針を固めていた

  同社に対し、筆頭株主が異議を唱えて配当を要求してらしい。

  確かにかなりの増益だったのにも拘わらず無配を発表した時はびっくりした。

  そして株価は急落。株主にすれば「なんでやねん」となりますよね。

  しかし、金価格が上昇気流、この配当が万一認められたら・・・・・
 
  2899は跳ねそうなんですがね・・・・・

  いや、例え配当がなくても今の状況なら2899は買うべきではないかな?

  と言う事で私の注目銘柄にします。

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 株式市場もようやく復活の兆しが見えてきたので久々に注目株をピックアップ

 0757陽光能源(ソーラーギガ)

 どんな会社か? 太陽電池関連銘柄です。

  新興国の成長に伴う原油高は今後、世界経済発展にとっては最重要課題でしょう。その中で太陽電池はクリーンエネルギーの代表的なエネルギーとして今後非常に高い成長が見込まれています。特にドイツを筆頭とした欧州地域は政策的な後押しもあって普及速度が加速。
  この太陽電池の現在の主流は半導体と同様シリコンで造られます。今普及が加速している太陽電池はシリコン系の太陽電池が主流のため現在世界中でシリコン不足に陥っています。半導体に比べて、圧倒的に太陽電池に使われるシリコンが今後必要となってくるのです。
  シリコン(Si)自体は世界中にありますが、シリコンの塊であるポリシリコンは大規模なプラントで生産されます。このポリシリコンから純度の高い単結晶シリコンが造られ、その後シリコンウェハーへとスライスされていきます。
  このソーラーギガ社はこの過程で単結晶シリコン工程とシリコンウェハーへスライスするところまでを請け負っています。つまり、純度の高い太陽電池向けシリコンウェハーをシャープやサンテックなどの太陽電池メーカーへと販売する会社です。

 以下簡単な略歴

 ・今年3月31日に香港市場上場、初値は公募価格と同額の2.92香港ドル。
 
 ・2007年12月期の本決算
  純利益は2億9200万元(約43億4900万円)で、前年度の1億1000万元
  (約16億3800万円)の2.66倍。EPS(1株当たり利益)は0.5823元、
  期末配当は0.052元予定。
 
 ・2008年第1四半期の決算。
  純利益は9513万元(約14億1943万円)、売上高は3億4200万元(約51億300万円)

 今年はは上場資金を設備投資に利用して更なる売上増が期待されている。
 決算発表後に株価は一時4.22HKまで跳ね上がりましたが現在は利益確定が膨れて
 3.85HK。実質PERは6倍程度。

 当社は単結晶シリコンやシリコンインゴットの生産で中国で二番手の会社です。シャープや住友、サンテックという並み居る太陽電池メーカーに供給しています。ちなみに世界の太陽電池メーカーの2006年の一位はシャープ、4位がサンテックとなっておりますが、2007年はサンテックが2位に躍進。シャープは3位に後退。(一位はドイツのQセルズ)

 あのシャープが後退した原因   

 今回2008年3月期の決算でシャープは太陽電池がシリコン不足のために前期比横ばいとなっています。この原料のシリコン不足がシャープのシェアが落ちた大きな要因となっております。
しかしサンテックは、シリコン不足の兆しが見え始めた06年の時点で、複数のシリコンメーカーと10年間もの長期買い入れ契約を結んでいたのだ。サンテック側は契約金額・数量を明らかにしないが、業界関係者の推計では数百億円を超える巨額契約であったとされる。

 そして昨年、中国一の富豪と発表されたのがサンテックのCEO。サンテックは僅か5年でニューヨーク証券所上場を果たし、一気に太陽電池の世界的メーカーへとのしあがったメーカーでその影には陽光能源のような存在があるのです。

シャープの原料不足の状況(それは原料を供給している当社にとっては非常に大きい需要があることを意味します。)、サンテックの成長性、欧州における政策的な支援による太陽電池の普及などが追い風になるのでは?

 
 ☆恐らく市場全体が低迷していなかったらもっと初値は跳ね上がっていてもおかしくなかった
 銘柄と思います。しかし株に絶対はありません。期待大の会社の多くが市場が去って行って
 るのも事実。 しかし最低単元1000株を買っても日本円で5万円程度。倒産しても損失は5万円
 反対に化ければ利益は天井なし。1年後に10倍化していても可笑しくない銘柄でもあります。
 1回ゴルフに行ってその後に飲みに行けば5万円なんてあっという間になくなります。
 5万円投資してほったらしていたら知らない間にそれが100万円になっていた事を
 私は何度か経験しています。例0857、0358、0347、3339等・・・・
 反対に8035ワーサンガスのように未だに売買停止という銘柄もありますが・・・・・


 


 
中国株各指数
ハンセン指数 17:05 28521.060 -705.780 -2.415%
H株指数 17:05 16962.620 -535.150 -3.058%
レッドチップ指数 17:05 6214.040 -152.130 -2.390%
GEM指数 17:05 1365.300 -21.810 -1.572%
上海B株指数 15:05 358.979 -1.309 -0.363%
深センB株指数 15:31 699.958 -12.524 -1.758%
上海A株指数 15:05 5346.915 -83.791 -1.543%
深センA株指数 15:31 1419.914 -4.227 -0.297%
上海総合指数 15:05 5095.543 -79.533 -1.537%
上海_50指数 15:05 4083.594 -75.838 -1.823%



◆米国市場◆
12月11日
<NYダウ>
13432.77 ▼294.26
<NASDAQ>
2652.35 ▼66.60

 昨日の米国市場はFOMC(公開市場委員会)を前に相次ぐ増配や自社株買いの発表などから堅調な始まりとなりました。FOMCを前に利益確定売りや持高調整の売りは出ていたものの底堅く、下値では利下げ期待の買いもしっかりと入っていました。その後は利下げ期待が高じてじり高となり利下げが発表されると0.25%の利下げに止まったことを嫌気して一斉に売られ、一気に2%以上下落する暴落となりました。為替も同様に円高へと雪崩れ込みました

 しかし昨日の米国市場の大幅下落には驚かされました。利下げが0.5%ではなく0.25%だっただけで何故?という感じです。利下げ幅を少なかったという事は政府がサブプライム等の問題をある程度クリアできると踏んだからであり好材料と捕らえてもいいのではと思うのですが・・・・・

 こうなると日本も中国も下げざる負えなかったですね。しかし本日後場の東京株式市場では、下げ渋りの流れとなった。平均株価は前日比112円46銭安の1万5932円26銭と反落したが、前場終値を180円以上上回った。時間外取引のGLOBEX(シカゴ先物取引システム)で米株価指数先物が上昇し、今晩の米国株式の反発が期待された。ドル高・円安含みの動きも下支え要因となり、買い戻しや、押し目買いを誘い、一時1万5963円43銭(前日比81円29銭安)まで切り返す場面があった。しかし中国市場終日にわたり株価が弱く、特に香港はH株が3%を超える下げになりました。

 そんな中、先週金曜日に香港市場に上場した0390中国中鉄が連日の高値更新。本日のように指数が大幅下落する中でも昨日比10.52%高の8.72HKまで上昇しました。上場初日の初値が6.8HKだったので4日間で2HKも上昇しました。この銘柄をみていると1800交通建設が上場した時の事を思い出します。同じ交通インフラ銘柄ですが0390中国中鉄は中国最大の鉄道建設会社で注目度も高い。今後の動向を注目したいと思います。

 

企業概要

【安徽省の有料道路運営会社】主に省内有料道路の開発・管理運営を手がける。保有道路の総延長距離は412㎞。安徽省合肥と江蘇省南京を結ぶ合寧高速(保有権益100%:運営区間134km)が最大の収益源。ほかに国道205号線・天長区間新線(100%:30km)、宣広高速(55.5%:84km)など計5本を保有。06年に親会社から高界高速(110km)の権益49%を追加取得し完全子会社化。建設中の新道は08年に完成予定。

最近の動向
【12月本決算:増収増益】高界高速の完全子会社化による繰延税金資産の計上(約1億1600万元)や工事費の減少が主な増益要因。従量制の料金体系導入で各道路ともトラックの通行量が伸び悩み、1台当たりの通行料収入は国道205号線を除いて低下した。主力の合寧高速は車両通行量と通行料収入がそれぞれ17.8%、9.1%増加した。宣広高速は路面工事の影響もありトラックの通行量が4.8%減少。通行料収入も傘下有料道路では唯一、前年実績を割り込んだ。

【今後の見通し】宣広高速の路面工事が06年10月に完了したほか、寧淮高速(天長区間:全長14km)が06年12月に開通。今後の通行量の増加が期待される。また、合寧高速の大蜀山-隴西区間(全長42㎞)の拡幅工事(片側2車線から4車線)が06年8月に着工。工期は3年。07年1-3月期決算(中国会計基準)は売上高が2.5%増の4億2300万元、純利益が0.3%増の1億8600万元。


業績
    (単位)  2007/12(予想)  2006/12  2005/12  2004/12
売上高 百万人民元 1,709.58   1,604.89   1,494.70  1,200.87
売上高前年同期比 %  +6.5     +7.4     +24.5   +39.8
粗利益 百万人民元   —   1,215.30  1,085.16  765.72
粗利益前年同期比 %   —    +12.0   +41.7   +44.1
営業利益 百万人民元 1,179.90   1,128.49   943.31  643.50
営業利益前年同期比 % +4.6     +19.6    +46.6   +41.9
純利益 百万人民元  845.60    931.42    686.10   479.80
純利益前年同期比 %  -9.2    +35.8     +43.0   +37.5
一株あたり純利益(EPS) 人民元 0.499  0.562  0.414  0.289
現金配当 人民元    0.272     0.250    0.280    0.100
株主資本利益率(ROE) % —      17.3    13.2    10.4
総資産利益率(ROA) % —       12.1     8.8    6.5
粗利益率 % —              75.7     72.6     63.8


株価月間騰落(%) +8.79%
株価年間騰落(%) +37.48%
PER(倍) 12.57
PER(倍)(予想) 14.16
A株取引値(RMB) 9.77
時価総額(H株)(百万) 3,598.97 AH株価格差(倍) 1.38
配当利回り(%) 3.54 予想配当利回り(%) 3.85

 ★出来高も少ない方であり市場からあまり注目されていませんがインフラ安定成長銘柄、自己資本率70%、A-H株価差、割安度、配当利回りから保有していて安心銘柄だと思います。
アジア太平洋地域を中心に輸送サービスを展開する。主な取扱製品は木材、鉄鋼、化学薬品、農産物、セメント等のバルク貨物。オーストラリア、ニュージーランド、南米等資源が豊富な地域から中国や米国への輸送が中心。ばら荷を得意としており、25,000-35,000トンクラスの貨物船42隻からなる輸送チーム(リース船含む)が武器。2004年7月に香港市場に上場。

07年6月中間期の業績は純利益が前年同期比347.8%増の1億6293万米ドル(希薄化EPS:0.803香港ドル)。営業利益は260%増の1億6952万米ドル、売上高は90.2%増の4億5536万米ドル。1株当たり0.058米ドル(0.45香港ドル)の中間配当を実施。
 
 特殊要因が利益を押し上げ。船舶7隻を売却し、5024万米ドルに上る固定資産売却益を計上した(前年同期はなし)。同売却益を控除した場合でも、純利益は210%増の1億1270万米ドルに達する。

 年初、中国株二季報(日本の四季報の様な本)では今年12月の1年通期の本決算で営業利益が1億1380万米ドル、純利益が1億1900万米ドル予想だった。船舶売却利益を控除してもなおかつ半年で1年間の利益予想を上まわった。

 理由はリース料金の上昇が追い風。1日当たりリース料金は、ハンディサイズ型が37%上昇の1万9750万米ドル、ハンディマックス型が60%上昇の2万5180米ドルに上った。コスト急増を抑えたことも利益率を高める要因。1日当たりのオペレーションコストは、ハンディサイズ型が10%増の9370米ドル、ハンディマックス型が16%増の2万580米ドルと、増収率を下回る伸びにとどめた。

 最近、世界で金、アルミニウム、銅等の資源の需要が急拡大。資源価格の上昇に伴い世界の関連会社の株価が上昇。それを輸送する同社の利益にも還元されている格好。そして資源が豊富なオーストラリア、ニユージランド、カナダ、アフリカの通貨が強くなっているのか?
 
 アジアの発展途上国(中国、ベトナム、タイ等)が今後、益々発展して行くのでこの傾向は当分続くのかもしれない。
 
■企業概要
【深セン・広州を基盤とする鉄道会社】広東省の珠江デルタ地域で、旅客と貨物の鉄道輸送を手がけるほか、列車内・駅構内で食品・雑貨販売などに従事する。広州-深センを結ぶ主力の広深鉄道(全長147km)や、香港の九広鉄路(KCRC)と共同経営する九広鉄道(香港九龍-広州)、深セン-北京間の長距離列車などを運行。保有路線は広州港や深センの塩田港、蛇口港、赤湾港、媽湾港などの域内主要港と連絡している。07年1月に親会社から鉄道資産(広州-坪石間)を買収し、保有路線の総延長は152kmから481.2kmに拡大。06年12月に上海A株市場に上場。親会社である広州鉄路(集団)公司の持ち株比率は66.99%から41%に低下した。

■最近の動向
【12月本決算:増収増益】主力の旅客輸送部門は旅客数が前年比5.8%増、1人当たり収入も6.9%増加し、13.1%の増収となった。中国本土と香港間のCEPA(経済貿易緊密化協定)の拡大や、広東省と香港の急速な地域経済の発展、本土から香港・マカオへの個人旅行の自由化進展などが追い風となった。貨物輸送部門は輸送量が3.7%落ち込んだが、料金引き上げで6.2%の増収。
【最新動向】07年4月に広深鉄道の高速化が完了し、最高時速は従来の160キロから200キロ強に向上。運行本数は1日76本から102本へ34%増加した。07年1-3月期決算(中国会計基準・未監査)の純利益は3億9100万元(EPSは0.055元)、売上高は23億7900万元。

 現在株価はH株が6.4HK A株が9.88人民元。A-H株価差は1.6倍。鉄道収入がゆえに今までは大きな売上UPはなかったが今年12月決算では前年に対して売上170%、最終利益は120%UP予想。配当のUPも予想されており非常に手堅い投資先と考えています。
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