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 ヤクルト、横浜の下位2球団に連続して3タテを食らい7連敗。いきなりここまで落ち込むとは・・・巨人は中日との決戦に勝ち越し。この時点で阪神の1位通過は消滅。7連敗のスコアは以下の通り

19日(水) ● 1 - 11 (結果) vs. 巨人 18:00 甲子園
21日(金) ● 1 - 8 (結果) vs. ヤクルト 18:20 神宮
22日(土) ● 6 - 9 (結果) vs. ヤクルト 18:20 神宮
23日(日) ● 0 - 3 (結果) vs. ヤクルト 18:20 神宮
24日(月) ● 4 - 5 (結果) vs. 横浜 14:00 横浜
25日(火) ● 3 - 4 (結果) vs. 横浜 18:00 横浜
26日(水) ● 1 - 6 (結果) vs. 横浜 18:00 横浜

 対して巨人のここ7試合
19日(水) ○ 11 - 1 (結果) vs. 阪神 18:00 甲子園
21日(金) ○ 5 - 1 (結果) vs. 横浜 18:00 東京ドーム
22日(土) ○ 7 - 1 (結果) vs. 横浜 18:00 東京ドーム
23日(日) ○ 3 - 2 (結果) vs. 横浜 18:00 東京ドーム
24日(月) ● 5 - 7 (結果) vs. 中日 18:00 東京ドーム
25日(火) ○ 7 - 3 (結果) vs. 中日 18:00 東京ドーム
26日(水) ○ 8 - 4 (結果) vs. 中日 18:00 東京ドーム

 阪神は9月18日の時点で巨人に1.5ゲーム差をつけて首位。19日にもマジック点灯かと騒がれていたが26日には4.5ゲーム差をつけられて優勝消滅。野球って恐い。まぁ確かに戦力の差は明らかで10連勝は運もあった。ここにきて24日、25日の藤川での連敗。今まで岡田監督の強気采配がみごとに的中していたが連敗中は何をやっても外れ。結果論だが藤川を使いすぎたつけが早くもでてきたか?
 連勝中は浮かれてまさかの失楽。なんか株式投資に似てる感じ。勝負事は勝って兜の緒を締めよ実感する。

 

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 ヤクルトに0-3で又負けた。この大事な時期に下位チームに3タテ。最悪である。しかし、戦力を見る限りヤクルトが最下位争いをしている事自体が不思議。打撃3部門、最多勝に選手が絡んでいる。阪神の不思議現象の反動か? 
 巨人は0-2で負けていたが8回裏に逆転して横浜を3タテして反対に4連勝。あっという間に首位巨人に2.5ゲーム開けられる。やっぱり阪神の今の戦力ではきつい。岡田監督の采配が恐いほど当たって接戦を制してきたがここにきて運にも見放されている感じ。今まで運が良かった事が多かったので仕方ないか?打線が繋がらないのでなんとか5回までに1点以上勝っているゲームをするしかないか
 巨人最終戦から昨日、本日のヤクルト戦と3連敗。スコアが1-11、1-8、6-9と投滅状態。前回の巨人戦の後も広島に2連敗。昔の弱い阪神時代は巨人戦後は気力を使い果たしてよく連敗していたような・・・又、ヤクルト戦のここ2試合は内容が悪すぎる。先発投手が打ち込まれて後手後手。柱になる投手が不在なのが痛い。ここは打線が踏ん張ってほしい。
 現在、セリーグは私がかつて記憶にない程の阪神、巨人、中日の三つ巴の激しい首位争いをしています。しかしこれも記憶にない程の珍しい記録が達成されるかもしれません。それを象徴する今月に行われた阪神と巨人の首位攻防6戦を振り返りたいと思います。ちなみに私は32年間トラキチです。

7日(金) ○ 9 - 8 (結果) vs. 巨人 18:00 東京ドーム
8日(土) ○ 2 - 1 (結果) vs. 巨人 18:00 東京ドーム
9日(日) ○ 9 - 8 (結果) vs. 巨人 18:00 東京ドーム
17日(月) ○ 4 - 1 (結果) vs. 巨人 18:00 甲子園
18日(火) ○ 5 - 4 (結果) vs. 巨人 18:00 甲子園
19日(水) ● 1 - 11 (結果) vs. 巨人 18:00 甲子園


結果は阪神の5勝1敗で圧勝でしたが6試合の数字を分析すると以下のようになりました。

得点  阪神30点  巨人33点
安打  阪神63安打 巨人62安打
本塁打 阪神5本   巨人12本
失策  阪神5失策  巨人1失策

安打以外はすべて巨人が上まわっています。特に失策については巨人の1失策は巨人が大勝した最終試合に阿部が犯したもので試合には全く影響のないものであり巨人はこの6試合ではノーミスと言っていいほどの内容でした。1点差4ゲームをすべて阪神がものにしたのが大きかったですがやはりリリーフ陣の差、特に藤川球児の存在が大きかった。
しかし巨人はこの6戦で阪神が誇るJFKから5点(J1点、F1点、K3点)も自責点をつけたのはその底力を見る感じでした。
巨人に藤川がいれば今年は巨人が独走していたでしょう。

 しかし今年の阪神は正直ようわからん。
 9/19時点でチーム得点485点に対して失点504点
チーム打率、本塁打は最下位。チーム防御率は1位だが規定投球回数 に達している投手不在。(規定投球回数到達投手不在自体記憶にない)6球団の中で唯一10勝投手不在。(パは最下位のオリックスのみ10勝投手不在)奪三振に至っては阪神1位がセの10位のなんとストッパー藤川の名前が・・・77イニングで110奪三振(奪三振率は両リーグのダントツ1位)
個人別打撃も本塁打と打点で金本だけが上位になんとかくらいついている状態。3割打者は離脱中の林のみ。
シーズンも終盤に来て失点が19点も多いが首位で貯金が14あるチームは大リーグも含めてプロ野球の長い歴史であったのだろうか?

 感想としては阪神の場合、5回まで1点でも勝っていれば最強リリーフ陣を投入して最小得失点差でなんとか逃げ切るがそれ以外は「大敗してもいいよ」というチームなのかな?そして特別優れた選手は少ないが2軍も含めてそれなりの活躍をする選手が一番多いチームなのかな?という印象。又、JFKの存在がクローズされるが江草、渡辺、ダーウィンの裏3枚の働きも特筆するものがあるでしょう。
 しかし、もし阪神が優勝すればMVPは文句なしで球児君ですね



プロ野球 首位攻防。昨日から甲子園で中日と3連戦。今年は出だし阪神が不調。一時首位巨人に12ゲーム差あったがオールスター以降の10連勝等で猛烈に追い上げて現在首位。このまま阪神が1位通過すればセリーグでの大逆転記録らしい。しかし現在、阪神は総得点よりも総失点の方が上まわっている状態。チーム防御率はセリーグトップだが個人ではトップ10に誰もおらず。打率トップテンも戦列を離れている林0.302と赤星0.298のみ。2桁ホームランも金本29本、林14本のみ。さらにチームホームランと打率はセリーグ最下位。10勝投手不在。下柳9勝、中継の久保田が7勝、ボーグルソン7勝、上園とジヤンが6勝、江草と藤川が5勝、能見と杉山が4勝。これで首位というのが不思議。私は阪神ファンだが今の戦い方は少し不満。やはり先発投手の柱がほしい。広島の黒田がFAで来て欲しい!藤川が投げすぎなので来年以降が不安。後、3割30本100打点の外人が一人ほしい。
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